【掃除完全自動化】ルンバとブラーバで掃除の自動化を実現(ブラーバ編)

この記事を他の人にもお裾分けしましょう!

柴犬のはなちゃん
ぷーちゃん!?
キリンのぷーちゃん
最近ブラーバ担当に任命されたの
柴犬のはなちゃん
どうりで最近部屋の床が綺麗なわけだ。。。
キリンのぷーちゃん
どいたどいた!掃除するんだから床に物置くなよ!
柴犬のはなちゃん
性格まで変わってるし。。。

皆さんこんにちは、Kentaroです。

我が家はルンバと合わせて床掃除ロボットのブラーバを使用しています。使い始めてから暫く経ったので今回はブラーバのレビューをしたいと思います。

【掃除完全自動化】ルンバとブラーバで掃除の自動化を実現(ルンバ編)
我が家ではルンバとブラーバを使って床掃除の完全自動化を実現しています。ルンバの導入は費用対効果バツグンで誰に対してもオススメですが、更に便利に使うためにコツが必要になります。ルンバ初心者でもすぐに便利に使える様にコツを解説します。
スポンサーリンク
rectangle1




Braava 380jとは

ブラーバはルンバと同じくiRobot社が製造しているお部屋の拭き掃除ロボットです。380jは2014年発売で、その後Braava jetが2016年に出た後も引き続き根強い人気を保っています。

アイロボット ブラーバ iRobot Braava 380j B380065がホーム&キッチンストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

開封

先ずは開封レビュー。外箱はこんな感じです。

箱を空けるとブラーバ本体とご対面。思ったよりも小さい!というのが最初の感想です。

セッティング

セッティングは簡単。付属の急速充電器をコンセントに繋ぎ、ノーススターと呼ばれる立方体型のデバイスを部屋の真ん中に設置すれば完了です。

【急速充電器】

【ノーススター】

ノーススターとはその名(英語で北極星という意味)の通り、ブラーバが今どこを走っているかを測るための基準点となるデバイスです。掃除をしたいと思う部屋の真ん中に設置することが推奨されています。

ノーススターはルンバのお部屋ナビと同様に単二乾電池を使って動作します。単二乾電池はあまり使わないので、我が家ではスペーサー(以下リンク先)を使用して単三乾電池を変換して使用しています。

こうすることで、購入する電池は単三乾電池のみで良くなりますので、全ての種類の電池を購入して結局余ってしまうといった事が無くなるのでオススメです。

【単2×10個セット】単三電池から単二電池へ 単3から単2変換スペーサー アダプタ10個セット 単三電池が単二電池として使えますがスペーサーストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

因みに単三乾電池はAmazon Basicsで安くまとめ買いしています。

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パックが乾電池ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

Braava jetとの比較

Braava380jを購入する際、2016年に新しく発売されたBraava jetと比較しましたが、以下の観点から我が家ではBraava380jを購入しました。

  • Braava jetは専用パッドしか使用出来ない仕様になっており、そのパッドが結構なお値段がするのでランニングコストが高くなってしまう。(jet: 1回180円 vs 380j: クイックルワイパーで1回30円)
  • Braava jetは水拭きの際、水鉄砲の様に水を噴射するのでその際の音が結構大きい。
  • Braava jetはBraava 380jよりも微妙に高さが高く(jet: 84mm vs 380j: 79mm )jetだと我が家の家具の下にギリギリ入れない可能性がある
  • Braava jetは掃除が終わった後に電池を取り出して充電器に繋がなければならず、急速充電器の上に置くだけの380jと比較して一手間多い

Braava380jの利点の詳細は次で書いていきます。

Braava380jを使うメリット

ルンバと組み合わせると床掃除を完全に忘れられる

ルンバで先ず掃除機をかけて、その後ブラーバが拭き掃除を行う事で、人間は床の掃除のことを完全に忘れることが出来ます

1日10分かも知れないですが、これは素晴らしいことで、その分を他の時間に費やせるという意味で、ルンバ&ブラーバは究極の時短家電だと言えます。また床掃除の事を考えるストレスからも解放されます。

掃除の質は正直人間より高い

元々僕は「人間よりは掃除のクオリティが劣っても、自動化出来るなら機械を導入するメリットがある」位に思っていましたが、ブラーバは本当に掃除が丁寧です。

人間と違って機械は絶対に手を抜かないため、部屋の隅々まで丁寧に掃除をしてくれて、部屋が非常に綺麗な状態で保たれています。普通に人間が掃除するのと同程度、またはそれ以上のクオリティだと自信を持って言えます。

ブラーバは静かに黙々と掃除をするので何だかルンバ以上に愛着が湧きますよ。

ルンバよりも高さが低いため家具の下に入れる

我が家は元々家具を買うときにルンバを買う事を想定していなかったため、残念ながらベッドの下にルンバが入る事が出来ません。(ソファの下等他の部分は全てルンバで掃除可能)

ブラーバはルンバよりも高さが低い為、ルンバで微妙に入れない位の高さであれば入っていく事が出来ます。我が家のベッドはルンバでは入れないけれどもブラーバでは入れるかも知れない微妙な高さで、結局今はブラーバが掃除をしてくれて本当に助かっています。

因みに、ブラーバの高さは約8cmあるので、そのままでは我が家のベッドの下には入れなかったのですが、段ボールをベッドの足の下に2枚程敷き詰めてかさ上げする事で(以下画像)、ブラーバが入れる高さになりました。

今までルンバではベッドの下だけは掃除が出来ず、それが唯一不満だったので、今回その部分までブラーバで掃除出来る事になり、これだけでブラーバを買った価値がありました。

ランニングコストが安い

ブラーバジェットを使用する場合は1枚180円以上するパッドを購入する必要がありますので、1週間に3回使ったとしても年間約26,000円とバカにならないランニングコストがかかります。

僕は現在ブラーバ380jに市販のクイックルワイパーを組み合わせて使っていますので、週3回使用での年間ランニングコストは4,300円程度と1/6程度で済んでしまっています。

【大容量】クイックルワイパー フロア用掃除道具 立体吸着ウエットシート 32枚がドラッグストアストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

洗えば何度も使える専用のクロスもありますが、頻度高く使うものですし、汚れたシートはそのまま使い捨てにしたいですよね。市販のクイックルワイパーは洗浄力も強く非常に助かっています。

ルンバと組み合わせたスケジュール

我が家では以下のスケジュールでルンバとブラーバを動かしています。

  • スケジュール機能を使って、不在中の13:00にルンバを動かす
  • 帰宅時には既にルンバの掃除は終わっているので、次にブラーバを動かす

ルンバは結構な騒音がするので不在時に動かしたい所ですが、ブラーバは音が非常に静かで、自宅にいるときに動かしても全く問題無いのでこのスケジュールとしています。

ルンバの掃除をする前にブラーバを動かしても問題は無いのですが、やはり大きなゴミ等はルンバを使わないとあまりキレイに取れません。先にルンバで掃除をして、ブラーバで仕上げるという流れがやはり最強です。

我が家の掃除用具まとめ

現在我が家の掃除用具は以下の陣容となっています。

  • ルンバ: 細かいゴミやチリ等の掃除全般(毎日稼働)
  • ブラーバ: 拭き掃除全般(週3で稼働)
  • Makitaスティック型掃除機: 何かをこぼしてしまったりしたときにスポットで稼働

この3つを組み合わせる事で、最低限の労力で最大の効果を上げることが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ルンバを既にお持ちの方にもブラーバはオススメ出来ます。掃除のことを頭から殆ど完全に忘れ去るためにも是非導入してみてはいかがですか?

今回の記事を纏めるとこんな感じです。

  • ルンバとブラーバを組み合わせると床掃除から完全に解放される
  • Braava 380jはクイックルワイパーが使えるのでコスパが高い、高さが低いのでルンバで入れない場所にも入れる、運転音がとても静かなので在宅時も使える、等の利点あり。
  • 不在時にルンバを稼働、帰宅してからブラーバを動かして仕上げるスケジュールがオススメ。

したっけまたねー