【3年使用レビュー】最強の電動歯ブラシ | フィリップス ダイヤモンドクリーン

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

皆さんは電動ブラシ使ったことありますか?それとも手で磨く派ですか?

僕は今までの人生で、幸か不幸かシッカリ歯磨きしなくても虫歯になりにくかった為に、今まで歯の磨き方についてキチンと意識したことがありませんでした。

でも数年前、大人になってから初めて歯医者に行って人生で初めて超音波で歯石除去をして貰って本当に驚きました。自分の歯はこんなに白かったのかと。

それから綺麗な歯を維持する為にどうすれば良いのか徹底的に調べて自分なりの『歯磨き戦略』を立ててきました

電動歯ブラシの使用はその中心にあるものですので、今日は先ず僕が3年間愛用してきたフィリップスダイヤモンドクリーンについてご紹介させて頂きます。

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歯磨きの時間が驚くほど短縮

ダイヤモンドクリーンを使い始めてから歯磨きの時間が驚くほど短縮されました。

小さいときから『10分は歯をシッカリ磨きましょう』なんて言われて育ったもんですから、最初にダイヤモンドクリーンで磨いて2分で歯磨きが終わったときは、『え?もう終わり?』『まだ早いんじゃ無いの?』と思わず2周目に入ってしまった程です。

それ位歯磨きの時間が短くなり、その分集中して磨くようになりました。これはもはやある意味時短家電ですね。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11

因みに、電動歯ブラシを使い始めたばかりの時にどうしてもやってしまいがちなのは、電動歯ブラシを使っているのにあたかも今までの普通の歯ブラシを使っているかの様に左右に手を動かしてしまうことです。

電動歯ブラシは超音波により歯ブラシのヘッドが高速で振動していますので、手で左右に動かしてしまうと磨く場所がぶれてしまいます。大切なのは少しずつ一定の間隔で当てる場所を動かしていって時間内に歯の全ての部分をカバーする事です。

僕は使い慣れるまで頭の中で自分の歯の地図をイメージして一つ一つその地図を埋めていく感じで歯を磨いていました。

歯が驚くほどキレイになる

掛ける時間は短くても仕上がりを見れば一目瞭然。自分の舌で歯を触ってみるとツルツル度合いが明らかに違います。ダイヤモンドクリーンで2分磨けば、手磨きでは到底追いつけないほどのクオリティの歯磨きを実現できます。

電動歯ブラシに付けるヘッドですが僕はフィリップス最上級の『アダプティブクリーン』のヘッドを使っています。

今までは通常の『ダイヤモンドクリーン』というヘッドを使っていたのですが、試しに変更してみたところ、ヘッドを変えただけで今まで以上にツルツルになる感じがしており、これも手放せなくなっています。

●【商品説明】●「フィリップス ソニッケアー 電動歯ブラシ アダプティブクリーン 交換用替ブラシヘッド レギュラーサイズ 3本組 HX9043/35 ブラック」は、電動歯ブラシ用替ブラシです。●届きにくい部分もカンタンに磨くことができます。●毛先が接触する歯の表面積が広く、やわらかいブラシ圧で歯や歯ぐきにやさしく、しっ...

気付かないうちに充電

電動歯ブラシは使うために充電しておく必要がありますが、フィリップスダイヤモンドクリーンなら充電もスマートそのもの。

付属のグラス型充電器に電動歯ブラシを入れるだけで充電することが出来ます。歯ブラシの裏面に非接触充電機能が付いており、コードを繋いだりする煩わしさ無しに直ぐに充電を開始出来ます。

朝忙しいときにいちいちコードを繋いで充電する暇(心の余裕)が無いので、この充電機能はとても重宝しています。

公式サイトによれば、1度満充電すると3週間は使えるそうですが、毎日置いておくグラスがそのまま充電器になっているので、家で充電のことを心配した事は1度もありません

僕の使っている充電スタンドは3年使って汚れてしまいお見苦しいので、公式サイトから写真を引用しておきます。

優れた歯垢除去力とステイン除去を誇る、エレガントなデザインのダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション

キャリングケースが便利

ダイヤモンドクリーンで磨いた歯に慣れてしまうともう普通の歯ブラシには戻れなくなり、旅行中、出張中であっても常に持ち歩きたくなります。

でも長期で旅行に行くときにグラス型の充電器をそのまま持っていったのではかさばってしまいますよね。

ダイヤモンドクリーンには充電機能付きのキャリングケースが付いており、見た目はお洒落なキャリングケースで中に歯ブラシとヘッドを分けて格納するのですが、外にUSBケーブルの差し込み口が付いており、そこからUSB経由で充電することが出来ます。

僕は最初の2年くらい、これをただのケースだと思って使っていたので、充電機能が付いていたと気付いた時は感動しました。笑

キャリングケースと充電コードさえ持っていけば旅先でも電池切れを心配すること無く使い続けることが出来ます。

【キャリングケース全体像】

【キャリングケース ケーブル接続部分】

 難点

ここまでダイヤモンドクリーンの素晴らしい点を説明してきました。

機能には全くケチを付けようが無いのですが、3年間使う中で幾つか難点にも気付きましたのでこれから購入される方の為に書いておきます。

交換ヘッドが高い

公式の説明によれば3ヶ月に1度ヘッド交換が必要になるのですが、まずこれが非常に高いです。

5本セットで約5,500円と1本1,000円を上回っています。3ヶ月に1回1,000円のヘッドを購入する必要があるというのはランニングコストの観点からは少し高いと言わざるを得ないかなと思います。

●【商品説明】●「フィリップス ソニッケアー 電動歯ブラシ アダプティブクリーン 交換用替ブラシヘッド レギュラーサイズ 5本組 HX9045/01 ホワイト」は、電動歯ブラシ用替ブラシです。●届きにくい部分もカンタンに磨くことができます。●毛先が接触する歯の表面積が広く、やわらかいブラシ圧で歯や歯ぐきにやさしく、しっ...

勿論、しっかり純正のヘッドを定期的に交換しているからこその完璧な磨き具合ですので、健康な歯の為とここは割り切って使っています。

キャリングケースが若干大きい

充電機能も付いて便利なキャリングケースですが、歯ブラシを運ぶケースにしては少し大きめです。

充電も出来るしある程度仕方が無いとは思いますが、荷物が限られた旅行だと少し場所を取ってしまうかも知れません。

電池の経年劣化が早い

これは最近気付いた点ですが、内蔵されているリチウムイオン電池の経年劣化が比較的早く、丸3年使用した今では1回歯を磨いただけで電池不足マークが表示されるようになりました。

また、電池は完全に内蔵型ですので、電池だけ交換することが出来ません。従って、電池が痛んだタイミングで新しい物に買い換える必要が出て来ます。

基本的には毎日充電グラスに置いていますので、普段は特段問題無いのですが、旅行や出張に行ったときにいちいちUSB給電で充電をしなければならないのが少し面倒です。

まだこれで買い換えるほどではないので、1回分も電池が持たなくなるまでは使い倒そうと思っています。

最後に

いかがだったでしょうか。

短時間で最高の仕上がりを実現できるフィリップスの電動歯ブラシ、皆さんも試してみませんか。

健康でキレイな歯を維持するために周りの人に自信を持ってオススメできます。

僕が使っていりるダイヤモンドクリーンよりも更に進化した『ダイヤモンドクリーンディープクリーンエディション』も出ているようですので、これから購入検討される方は確認してみてください。

優れた歯垢除去力とステイン除去を誇る、エレガントなデザインのダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション

したっけまたねー