【Fitbit Charge2】リストバンド型活動量計Fitbitで健康生活始めました!

この記事を他の人にもお裾分けしましょう!

皆さんこんにちは、Kentaroです。

これまでMoney Forward、Maneo等のFintech関連やAmazon Dash Buttonについての記事を書いてきましたが、新しくヘルスケアカテゴリを作り、僕が丁度1年前くらいからハマっているヘルスケア関連商品について書いていこうと思います。

今回は敷居が高そうで今まで手を出せていなかった人にも分かる様、Fitbitについてなるべく分かりやすく書くつもりですので、是非皆さんもFitbitで健康生活始めて下さい!

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Fitbitって何?

僕が愛用しているFitbitですが、日本ではAppleの様にメジャーではないので聞いた事が無い方もいらっしゃるかも知れません。Fitbitは会社名ですが、同時に同社の製品もFitbit○○という様に全てFitbitの名前を冠しています。

会社としてのFitbitは2007年創業のスタートアップで2015年には上場、2016年には世界で最もイノベーティブな企業に37位で選ばれています。

他の活動量計の専業競合他社(Jawbone等)に比べ上場も果たし、割と上手くいっている企業かと思います。

次に商品としてのFitbitですが、現在7種類のFitbitを発売しており、その機能(歩数計測だけのものから心拍数付きのものや、GPSも付いているランナー専用まで)により選択肢が沢山有ります。

公式サイトhttps://www.fitbit.com/jpより転載

Fitbit Charge2とは?

僕が半年前に購入したのはちょうどその時に発売されたFitbit Charge2です。

アメリカで購入したので価格は150ドルでしたが、日本ではもう少し高そうです。

Amazon.co.jp: Fitbit フィットビット 心拍計 活動量計 Charge2 心拍 睡眠 VO2max 健康管理 アクティブトラッカー Blue ブルー Lサイズ FB407SBUL-JPN: 家電・カメラ

計測可能な指標は、歩数、階数、心拍数、睡眠で、センサーを使って色々な分析をしてくれます。具体的にどの様にグラフが作成されるかについては後程説明します。

Fitbit Charge2の位置づけですが、ガチマラソン選手向けでもなく、歩数しか計れない簡易版でもなく、その丁度間のスイートスポットを攻めている商品だと思っています。

心拍数も計れるのでエクササイズの分析が可能である一方、軽量・小型なので睡眠時につけても全く抵抗が無い、まさに各機能のいいとこ取りをしている商品だと思います。

因みに僕は最初に活動量計を買おうと思ってから、こんな商品が出るまで1年間待っていました。笑

Apple Watchと同じでしょ

腕に付けている時計では無い怪しげなバンドを見て、皆さん「それApple Watchみたいなやつ?」と聞きます。

Appleは近年ヘルスケア関連機能を強化しており、Apple Watch2のCMでもかなりヘルスケア関連機能を押していますよね。

因みに話は少しそれますが、歩数を計るだけであればiPhoneも歩数計を内蔵していますので、そちらで十分です。Fitbitのアプリを試してみたい人はFitbitアプリをダウンロードすれば、iPhoneの内蔵歩数計に基づいて計測してグラフ化してくれますので、是非まず試して下さい。

さて、Apple Watchとの機能の違いを説明していきます。

寝るときも付けられる

Apple Watchの最大の弱点、それはバッテリーの持ちが悪いことです。最近は改善されて1日は持つようになった様ですが、それでも夜間は充電しなければなりません。

これは当たり前で、Apple Watchの方が高スペック且つ多機能(活動量計以外の機能も沢山搭載)であり、バッテリーを消費するのはある意味やむを得ないことです。

しかし、僕がFitbit Charge2を使って満足している機能の1つは『睡眠分析機能』であり、夜間に付けていることが出来なければ睡眠を計測することは出来ません。また、Apple Watchに比べてFitbit Charge2は非常に軽量で寝るときに付けていても全く気になりません

『健康』がファッションになる時代

Apple Watchが出た当初はApple Watchはオタクの為のものでしたし、実際僕もまだなんとなく抵抗があります。

しかし、Fitbitを付ける事には全くためらいがありませんでした。何故でしょうか。

Fitbitが小さくてあまり目立たず、時計というよりはリストバンドだということはありますが、僕は『健康志向』がファッションになる時代がもう来ていると思います。

以前アメリカに住んでいた時、仕事ができる人はしっかり運動もして自分の健康管理にも気を使っており、その人の腕には大抵Fitbitが付いていることに気付きいた僕は、純粋に自分を管理出来ている彼らがカッコいいなと思いました。

毎日飲み歩いて尿酸値の高さを自慢し、腕には不相応且つ画一的な高級時計を付けているオジサンになりたいでしょうか。僕はなりたくありません。

Fitbitを付ける事は自分の健康管理に気を使って健康になりたいという意識の現れであり、実際に自分の生活リズムを見える化出来、健康になるためのアクションを取れると共に、周りに対しても『健康志向』というファッションを示すことが出来ると思います。

ファッションの為に付けるリストバンドではありませんが、ちょっとかっこ悪いなと思っている人がいるかも知れないと思いましたので書かせて頂きました。(正直Fitbitはミニマルなデザインですし、それ自体中々良いとは思いますよ!

自分の生活パターンを見える化する

6ヶ月間使用した感想については次回詳しく説明することにしますが、『結局Fitbit使うとどういう情報がわかるのよ』という声にお答えして、僕のFitbitダッシュボード(ウェブ版)を公開します。普段は基本的にスマホ版を使用しているのですが、PCのWeb版の方が一覧性が高いのでこちらにしました。

如何でしょうか?当日の歩数・消費カロリー・移動距離・上った階段・運動時間・過去の歩数トレンド・運動履歴・睡眠時間・安静時心拍数の推移等が全てグラフ化されています。(尚、体重についてはタニタの体重計を連動させて使っています。Fitbitを使っても体重は分からないので一応。)

これを見るとモチベーション沸きますよね。頑張れそうですよね?それがFitbitを使用する最大のメリットになります。

次回は6ヶ月間使った詳細レビューを書きますのでどうぞお楽しみに。

したっけまたねー