【決定版】結婚式映像作成 | Macを使った映像書き出し方法まとめ

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

前回は結婚式の映像編集にあたって全体を通して気をつけるべき事を書きました。

【決定版】結婚式映像作成 | 初心者向け作成手順まとめ
結婚式の際に近年はマストともされる映像編集。中々慣れていないと上手くいかないことも多いですよね。過去20本以上の映像編集を行ってきた筆者から、結婚式の映像編集を行う事になった後に一番最初に読むべき記事として書かせて頂きました。
今回は僕が最も聞かれることが多い、MacユーザーのDVDへの映像書き出し方法について分かりやすくご説明します。
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iMovieにはDVD書き出し機能が付いていない

iMovieは値段の割に色々な機能が付いていますが、DVD書き出し機能だけ付いていません。

恐らくこれは、AppleがこのフルHD画質時代にDVDなんて時代遅れと考えているとのメッセージなのだと思います。

折角作った高画質の映像もDVDにする事で画質が下がってしまいますので確かに納得する部分はありますが、一方で日本の結婚式場や2次会会場のレストランではまだDVDを作成して持ち込むという事が良くあり、MacでのDVD作成方法で困っている人は多いのではないかと思います。

iMovieのデータ書きだし方法纏め

iMovieで映像を作り終わったら、iMovie上で最終のチェックをして、ファイル⇒共有⇒ファイルとクリックします。

すると以下の画面になりますので「次へ」を押して場所を指定すれば書き出し開始。

映像の長さによりますが、10分の映像だったら然程時間はかからずに映像の書き出しが完了すると思います。

データで提出OKの場合はこの書き出されたファイルをUSBメモリに書き出して完了です。

DVD書き出しにオススメのソフトはBurn

iMovieDVD書き出しとGoogle検索すると同様の悩みを持たれている人が多い様で、その為有料ソフトを無料かの様にインストールさせようとするサイトも幾つか見受けられました。

完全なフリーソフトで僕がMacでDVDを作成するときに使っているものはBurnです。

ダウンロード

Burnは以下のサイトからダウンロード出来ます。

シンプルなDVD・CD作成ツール DVDビデオやデータのバックアップに!

アプリを開く

Burnは圧縮ファイルに入ってダウンロードされます。圧縮ファイルをダブルクリックすると自動で解凍されますので、その後「Burn」をダブルクリックすればプログラムを起動できます。

セキュリティの警告が出て開けない場合

始めて開くアプリのセキュリティレベルを高く設定されている方は、警告が出て開けないかも知れません。

その場合、Appleマークをクリック⇒環境設定⇒セキュリティとプライバシーを開きます。 

次に以下の画面から『このまま開く』をクリックする事でBurnを開くことが出来ます。

Burnの書き出し設定

まず、ビデオタブをクリックし、先程書き出しした映像をドラッグします。

次にDVDの名称を設定、形式をDVD-Videoに設定し、後はディスク作成ボタンを押すだけです。やってみると簡単ですよね!

DVD-Rと対応プレイヤーを準備

最近のパソコン、特にMacにはDVDドライブが搭載されていないものが多いと思います。

その場合ドライブを購入する必要がありますが、『DVDドライブって高いんじゃないの?』と思われるかも知れません。

僕は以下のASUS製DVDドライブを使用しているのですが、何とお値段は3,000円以下。更に今まで使っていて一度もエラーになった事がありません。本当にオススメです。

また、当然ですが書き出すのにDVD自体も購入が必要です。DVD-Rの規格のものでしたら正直何でも良いのですが、結婚式という事でミスは許されないので僕はいつも三菱化学製の少し良いものを使っています。

◆高品質プラスチック基板と高度な成形技術がエラー発生率を抑制◆レーベル面に十分なタイトルスペースを確保◆カシオディスクタイトルプリンター推奨 / ■ 仕 様 ■メディア形式:DVD-R パック枚数:50枚パック 最大記録速度:16倍速 プリンタブル:非対応 パッケージ:スピンドルケース /

DVD-Rをドライブにセット、Macに接続して、先程のBurnのディスク作成ボタンをクリックすればDVDの作成が始まります。

お疲れ様でした。

番外編:DVDで持ち込むかデータで持ち込むか

結婚式の披露宴会場で流す映像は今だにDVD持ち込みがメジャーな様ですが、場所によってはデータ持ち込みが可能となっている場所もあるようです。

どちらでも選択できるのであればオススメはデータ持ち込みです。

というのもDVDはもう15年以上前にもてはやされた規格ですので、今の高精細な映像を見慣れた人達からすると、画質が粗い、動きがカクカクする等の不満が感じられるかも知れないからです。

僕は2次会で映像を流す場合には必ず自分Macを持っていきます。こうすることで事前に再生チェックを自分のMacで行う事が出来、当時に『何故か映像が流れない』という事態を避けることが出来ます。

あとは自分のMacと会場のテレビやプロジェクタが上手く接続されるか確認する必要がありますので、これは事前に会場入りして確り確認しておく必要ありですね。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

MacでDVD作成を行う場合には完全無料のソフトのBurnを使って作成するのがオススメです。

皆さんもBurnでDVD作成してみてくださいね。

したっけまたねー