【実績No.1 ソーシャルレンディング】なぜManeoに投資すべきなのか

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

前回まで全4回、Money Forwardを何故使うべきか、使うとどの様な情報が得られるのか、ツールの使い方等々を説明してきました。

【Money Forwardは最強の資産管理ツールだ】

Money Forwardを徹底的に使い込んだ結果、僕の金銭感覚はまともになり、資産運用の本を沢山読んだり自分で試したりしてマネーリテラシーを高めるのに楽しみを覚えるようになりました。人間って変わるんですね。笑

僕が現在最適だと考えている投資先、資産ポートフォリオやクレジットカード等については近々また記事を書いて説明しようと思っていますが、最近始めたソーシャルレンディングが非常に面白く最近ハマっているので、今日はソーシャルレンディング業界最大手のManeo(マネオ)についてご紹介します。

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ソーシャルレンディングとは何か

最近だんだんと目にすることが増えてきましたが、”ソーシャルレンディング”と聞くと初めは???という感じですよね。

ソーシャルレンディングは要は個人で所有している資金を銀行を通さずに直接事業者に貸して、個人に対しては銀行預金よりも遙かに高い金利を、事業者に対しては銀行の様な厳格な手続き無しに資金を融通しようとする枠組みです。

僕たちは余剰資金は投資を除けば基本的に銀行に貯金しますよね。銀行はその一部を企業への融資に充てて、得られる金利と個人に支払う金利の利ざやを稼ぎます。(勿論他の投資も行っているので、あくまで単純したときの話です)

一方で事業者はというと、銀行に対して事業計画書を提出し、銀行がその内容を見て貸し倒れのリスクが小さいと判断すれば融資を受けられますが、このプロセスには非常に時間がかかります。また、ドラマ半沢直樹をご覧になった方はよく分かるかと思いますが、銀行という組織は非常に硬直的ですので、機動的に資金を借りたいと思う事業者にとっては動きが遅いといった事がままあるわけです。

そこでソーシャルレンディングという仕組みが発明されたわけですが、個人にとってのメリット、デメリットを整理すると次の通りかと思います。

【メリット】

 1.個人が受け取る金利が高い

 2.短いものであれば半年程度で元本が償却される(長期のリスクを取らなくて良い)

【リスク】

 1.融資先がどこか分からない(仲介会社を信じるしか無い)

 2.融資先が倒産した場合には元本割れのリスクがある

メリット

ソーシャルレンディングを行うメリットは先ず一にも二にも高金利です。僕が活用しているManeoでは金利は年率約5~8%の範囲に入っていることが多いです。

調べたところ現在の銀行預金金利は年0.001%ですので、利回りが5,000~8,000倍良い事になります。

例えばあなたが100万円をManeoで投資したとして、金利収入は年間5万円となります。銀行口座に預けていても10円にしかなりませんので、これは非常に大きな違いです。

僕は短期的には300万円の資金をManeoで運用して年間15~20万円程度を稼ぐのが目標です。自分の時間を使って働いて稼ぐのではなく、自分の持っている資産をフル活用して稼ぐ、「お金に働きに出て貰う」というイメージですね。

また、比較的短期で償却されるというのもメリットかと思います。Maneoを見ていると12ヶ月〜24ヶ月で償却される案件が多いです。

後述の通り、投資先が倒産した場合には元本割れのリスクがある商品ですので、1つの会社に10年貸すとなるとリスクは大きいと言わざるを得ません。巷では中小企業は創業から10年で90%が倒産すると言われていますので、1つの会社に貸せる期間として1,2年というのが上限では無いでしょうか。

リスクは何か

投資を考えるときに何がリスクなのか考える事は非常に大切です。リスクが無いところに利益は無く、取るリスクに対して大きなリターンが得られるかどうかが最も大事なポイントだからです。

ソーシャルレンディングの場合、最大のリスクは貸し倒れのリスクがあるにも関わらず、自分の資金がどこに融資をするかが分からない、と言う点です。

通常誰かにお金を貸すときにはその人の信用力を確り分析した上で融資を行いますが、ソーシャルレンディングではそれが出来ません。従って、仲介会社(ここではManeo)を信頼するしかないという事になります。

仲介会社の目線

ここで考えなければならないのは仲介会社としての目線です。

Maneoは過去個人向けの融資を扱っていましたが貸し倒れが発生し、その後企業向けに絞ってソーシャルレンディング事業を行っています。

Maneoでは過去650億円を超える融資実績があり、その内貸し倒れが発生した件は1件もありません。

これはManeoの与信分析能力の高さを示しており、その信頼こそがManeoを業界No.1に押し上げています。よく言われるとおり信頼を築くのは時間がかかりますが、失うのは一瞬です。

Maneo自身の投資家にはSMBCベンチャーキャピタル等が控えており、将来的にIPOをして上場をする事を見越していることが分かります。

何が言いたいかというと、貸し倒れが1件でも発生すると言うことはManeoにとっても本当に痛いのです。確かにManeoは仲介業者ですから3%のマージンを取って、貸し倒れが発生しようがしまいが短期的には何も変わりません。

しかし、一度貸し倒れが起きれば信用低下は必至であり、Maneoは是が非でもそれを避けたいと考えているはずです。この点でManeoと我々融資者は同じ目線を持っている事になる為、我々自身が融資先の情報を知ることが出来なくてもManeoを信用することは出来ると考えます。(同社が誠実だという意味では無く、そうするインセンティブが高いという事です)

また、Maneoでは殆どの案件に保証または一部担保を付けています。即ち、仮に融資先が倒産したとしても担保を売却する事で融資金を回収することが出来、これが貸し倒れのリスクを小さくしています。

融資を受ける会社の目線

Maneoでは3%の手数料を会社が取るため、個人が融資を5%で行った場合、融資を受ける企業は合計8%の金利を支払っていることになります。

これは通常の銀行の融資金利と比べても同等乃至は高い水準です。では何故その会社は融資を受けるのでしょうか?

これは主に機動的に(銀行の長い手続きを待つ事無く)融資を受けることが出来るためというのが理由と考えられます。その結果として融資期間は長くても2年程度であり、企業としてはあくまで短期の融資としてソーシャルレンディングを捉えていることが分かります。

銀行で融資が下りない信頼度の低い企業ばかりだから貸し倒れが発生しやすいのではないか、、、と思われる方も多いと思いますが、実体としては短期融資を得る為の1つの手段として企業が利用しているという事の様ですね。

仲介会社の比較

ソーシャルレンディング業界には幾つか事業者がおり、Maneoと同様の事業を行っていますが、Maneoのシェア(市場占有率)は50%を超えています。

他にも貸し倒れが無い業者もありますが、僕がManeoを信頼しているのは、業界No.1で過去一度も貸し倒れが無いという実績を守るためManeoとして必死になるだろうと考えているからです。顧客と同じ方向を向くインセンティブのある会社はある程度信頼して良いでしょう。

また、競合他社のサイトを見てみると金利が年率10%を超えていたりと破格の条件で融資者を集めているサイトも幾つか見受けられます。

「自分の資金がどこに投じられているのか分からない」というソーシャルレンディングの特徴を踏まえると、「どうせどこに投資されているのか分からないのだから金利が高い方を選ぼう」という発想になりがちですが、Maneoは企業名は明示出来ずともどの様な事業を行っている会社か、担保順位は何か等ある程度概要を記載していますので、それを見ながらある程度イメージを付けて選択するべきです。

とはいえ、Maneoで紹介されているものはある程度安心、という側面もあるとは思いますので、先ずは是非皆さんも試してみることをオススメします。

さて、如何だったでしょうか、次回はManeoでの投資について更に具体的に説明します!

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