【無料家計簿】Money Forwardの利用法 初級編

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皆さん、こんにちは。Kentaroです。
前回投稿した【無料家計簿】最強の資産管理ツールMoney Forwardで何故Money Forwardを使うと良いのか、使い始めて何が変わったのかを説明しました。

【無料家計簿】最強の資産管理ツールMoney Forward
無料で利用出来る最強の家計簿管理アプリであるMoney Forward、使ってみませんか?導入するメリット、目的、どんな人に適しているか初心者にも分かりやすく説明します。

今回からは具体的にどう使っていくのか、分かりやすく説明します

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兎に角先ずは登録

Google検索で『Money Forward』と検索頂くか、以下リンク先をクリックしてください。

自動の家計簿アプリ「マネーフォワード」は、だれでも簡単に続けられる自動の家計簿です。お使いの銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を自動でまとめ、家計簿を自動作成します。スマホでも使えて、資産管理機能も充実。

そして右上の『無料で家計簿を試す』をクリック。

いざ口座登録へ

ログインが完了すると以下の画面になります。

まだ口座登録が完了していないので、何も表示されていないと思います。

口座登録は左下の『新規登録』ボタンから行います。

Money Forwardで登録出来る金融サービスは本日現在2,615社という事で本当に様々なサービスが登録可能です。

銀行口座や証券口座、FX口座以外にもAmazonポイント、航空会社のポイント、更には年金まで今まで正直資産とは考えていなかった様なもの迄登録する事が可能です。

Money Forwardにどっぷり浸かっている我が家は、新しい金融サービスを使う前に先ずMoney Forwardに登録出来るのかどうか確認します。

Money Forwardに登録出来なければ、その口座動向をいちいち確認しに行かなければならず、使うハードルが一気に上がります。金融サービスを提供される方々はこの様な状況が生まれていることを理解して、是非Money Forwardの様な先進的なサービスと是非提携して欲しいですね。(因みに私が持っている口座はほぼ全て登録可能でした)

登録に当たっては、いつもWebでそのサービスにログインする際のIDとパスワードを入力するだけ。

キチンとパスワードを覚えていればものの1分もあれば設定が完了します。

実はこのプロセス(自分ってどの口座を持っていたっけ?と確認する手順)こそが自分の資産状況理解のためにそもそも大切で、初めは「パスワードなんだっけ」という様な課題にぶち当たると思いますが、これを機に自分の資産の棚卸しをすると思って、頑張って下さいね。

一度設定が完了すればあとは情報の更新はMoney Forwardが自動で行ってくれます。

自分がどの口座に幾ら持っていて、その資産価値が現在どうなっているのか、毎日最新のデータが見られるようになると思えば最初の苦労はなんとも思わないですね。(そもそもパスワードが分からない口座を放置しておくこと事態問題です笑

早速自分の総資産を確認

登録が完了した皆様、本当にお疲れ様でした。

これで将来の資産形成に向けた準備の最初のステップは整いました。

早速資産タブを確認してみましょう。

左から資産内訳、資産推移、負債、バランスシートの4項目に更に分かれているのが分かると思います。一つ一つ説明していきます。

資産内訳

資産内訳は自分がどの種類(現金、投資信託、株式、FX、ポイント、等々)で幾ら持っていて、その割合がどうかという情報をパイチャートで示してくれます。

これを見ながら、自分の理想的な資産ポートフォリオを議論し、考える事が出来ます。

また、一度理想的なバランスを実現したとしても、数ヶ月もすると株価の上昇・下落や臨時出費等でバランスは徐々に崩れてきます。

Money Forwardさえ見ていれば自分の資産の変動が明確に分かるため、定期的に保有資産のリバランスを行う事も簡単です。

資産推移

資産推移は自分の各カテゴリーの資産(現金、投資信託、株式、FX、ポイント、等々)が時系列でどの様に変わってきたかを表示するツールです。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、また全期間で自分の資産がどの様に変化してきたか情報を取得することが出来ます。

因みにMoney Forwardは過去のデータも全て取って来る事が出来るため、今日からMoney Forwardを始めた方でも過去のデータを見ることが出来ます。

僕の場合、毎月浪費してはボーナスで何とか取り返す生活をしていた事がまざまざと見せつけられ、「このままではいけない」という危機感を強く持つことが出来ました。

Money Forwardは『節約するんだ』と強く意識して始めるよりは、『節約しなくていい、でも自分がどうお金を使っているかは理解して使うべきだ』という考えに基づいて始めました。

しかし、一度初めて見ると自分の過去のお金の使い方を自分で受け入れられず正直ショックを受け、節約すると言うよりももう少しまともな使い方をしようと思うに至りました。

負債

負債は資産タブ同様に借金やクレジットカードの利用残高が幾らあってどの割合なのか表示する事が可能です。

我が家は資産も無い代わりに負債も奨学金しか無いためあまり見ることはありません。

バランスシート

『バランスシート』と聞くと何だか簿記を思い出して難しそうだなと初めは敬遠していましたが、使ってみると一目瞭然。

例えば借金をして株式を購入したとします。そうすると株式の分総資産が増加しますが、これは果たして本当に喜んで良いのでしょうか。同額の借金があればそれは本当の意味での資産(純資産)とは言えないですよね。

この概念を表しているのがバランスシートです。

例えばクレジットカードを使用するとその分カード利用分が負債としてカウントされ、純資産が目減ります。

究極的には資産形成の目的はこの純資産額を以下に最大化するのか(=如何に借金よりも資産を大きくするか)、という事に行き着きます。当たり前ですが、会社の決算書に出てくるような表が自分の資産で作成されると、自分の現状を理解せざるを得ない状況になりますね。

因みに我が家は資産も少ないですが負債も少なく、企業で言えば(取り敢えず今は)健全な小企業という感じです。

夫婦で連結決算

また、前回書きましたが、夫婦の持っている主要な口座を全て一緒に登録する事は、家計の連結決算書を作る意味でオススメです。

例えば夫が大きな資産を持っていても、妻に負債があれば家計全体で見れば純資産は小さくなります。

また、資産運用の方針1つとっても、それぞれ運用を勝手に行えば、気がつけば高リスク資産である株式ばかりになっていて、景気悪化と共に家計全体の資産価値が大きく目減りするリスクがあります。また、反対に二人とも現金比率が高過ぎれば、好景気になりインフレが始まったときに資産が徐々に目減りします。

大切なのはそれぞれある程度勝手にお金を使えるという自由度を持ちつつも、家計を連結したときに適切なバランスを保てるかです。Money Forwardにクレジットカードを登録しなければカード明細を相手に見られる心配はありません。

ある程度の独立性を保ちながら、一方で運命共同体として二人で納得した方針で資産運用を行う。これからの時代の夫婦にはこの様な管理が求められるのでは無いでしょうか。

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