OnyX | Macのメンテナンスに必要なたった1つのアプリ

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

皆さんはMacのメンテナンス、しっかりやっていますか?

僕は過去10年間Mac、更にその前の10年間はWindowsを使ってきましたが、MacはWindowsに比べてメンテナンスが然程要らず、維持管理が非常に楽ですよね。

でも、いくらMacとはいえ最低限のメンテナンスをしなければシステムが重くなったりエラーが発生するようになってしまいます。

今回はそんなMacのメンテナンスをワンクリックで自動化できるアプリ、OnyXを紹介したいと思います。

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OnyXとは

OnyXはMacのメンテナンスを自動化出来るソフトで主に以下の機能があります。

  1. 起動ボリュームの構成
  2. アクセス権の修復
  3. 各種データベースの再構築(検索、メール等)
  4. 各種キャッシュ削除(Web、アプリ、ゴミ箱等)

1,2はMacを使用していると溜まってくるシステムエラーの原因となる問題の修正、3はSpotlight検索等で使用されるデータベースを再構築してエラーを解消、4は各種ゴミファイルの掃除だとざっくりご理解ください。

その他システムのマニアックな設定が出来ますが、通常のユーザーは考える必要ありません。興味があれば以下リンク先のオンラインヘルプをご参照ください。

※この記事は、OnyX 2.2.x for Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) のアプリケーション本体に内蔵されているオンラインヘルプを日本語訳したものです。OnyX 2.4.x for Mac OS X 10.7(Lion)に関しても、ごく一部を除き共通の内容です。

OnyXのインストール方法

OnyXは以下のサイトからインストール出来ます。Mac App Storeからはダウンロードが出来ませんのでご注意ください。

You can use OnyX to perform operating system maintenance, clean up your computer, turn on hidden functions, and more.

その後ファイルのダウンロードが始まりますので、ダウンロードが完了したらファイルを開きます。

以下の画面になりますので、OnyXをアプリケーションフォルダにドラッグします。

その後”Applications”をダブルクリックして開き、中にコピーされたOnyXをダブルクリックします。

これでプログラムのインストールは完了です。アプリケーションフォルダからファイルをドラッグしてDockに登録しておくと便利です。

OnyXの使い方

OnyXはを起動すると以下の画面が表示されます。起動ボリュームの整合性を確認するプロセスなので『続ける』を押して暫く待ちましょう。(少しMacがフリーズしますが正常な反応なので気にしないでください)

起動ボリュームに問題が無かった時

殆ど場合は起動ボリュームに問題無く進めます。この場合取り敢えずMacOS自体に深刻な問題は無い為、あとは通常通りのメンテナンスを行いましょう。

プログラムが開いた後、『自動処理』タブをクリックし、以下の通り設定します。

その上で右下の『実行』ボタンを押すと自動処理が始まります。ここでチェックを入れたメンテナンス項目が全てワンクリックで行われることになりますので、少し時間がかかりますが、スマホでも触りながら気長に待ちましょう。

尚、開始と共に全てのプログラムが自動終了しますので、事前に全てのファイルを保存しておくようにしてください!

しばらく経つと作業が終了、以下の様なメッセージが出ますので、『再起動』をクリック、MacOSが再起動を行い、これでメンテナンス完了となります。

起動ボリュームにエラーが見つかった場合(ディスク修復)

稀にプログラムの起動時に行われる起動ボリュームの検証でエラーが見つかる場合があり、その場合には、MacOSの純正ソフトである『ディスクユーティリティ』を使って起動ディスクを修復することになります。

手順は次の通りです。

  1. MacをCommand+Rを押しながら再起動。
  2. 復元システムが起動しますので、『ディスクユーティリティ』をクリック
  3. MacOSの起動ドライブを選択肢『FirstAid』をクリック
  4. 再起動

写真を付けて分かりやすく説明します。

①Command+Rを押しながら再起動

②以下の画面が出てくるので、『ディスクユーティリティ』を選択して『続ける』をクリック

③起動ディスク(APPLE・・・)をクリックして『First Aid』ボタンをクリック

④確認メッセージが出るので『実行』をクリック

⑤First Aid完了後に『完了』ボタンをクリック。Macの再起動を行う。

最後に

いかがだったでしょうか?

MacOS用の最強のメンテナンスツールの説明と共に、起動ボリュームに問題が見つかった場合の対処法を解説しました。

僕の過去のMacOS使用歴で発生した問題、並びに必要なメンテナンスは全て今回網羅出来ましたので、是非皆さんもこれを活用して快適なMac生活送ってくださいね!

したっけまたねー

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