【まだyahoo newsなんて見てるの?】スマホで始める情報収集戦略

この記事を他の人にもお裾分けしましょう!

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

日々のニュースや自分の興味がある情報をどうチェックしていますか?

僕は以前は「新聞取るお金無いしyahoo newsで良いか」と思って、暇な時にyahoo newsを見ていましたが、情報感度が浅くなってしまったなと非常に後悔しています。

今回は僕は現状ベストだと考える情報収集手段を優先順位順にご紹介していきます。

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日経新聞

色々試した上で、使い方を工夫すれば結局日々の経済・社会ニュースは分かりやすさも含めて日経新聞が最強という結論に至りました。

電子版のみの契約

日経新聞は紙の新聞の宅配で4,509円、電子版の購読で4,200円です。もっと電子版は安くならないのかとは正直思いますが、契約するのは電子版のみで良いでしょう。

紙の新聞はかさばって読める場所が限られてしまいますし、以下の様に電子版には便利機能が沢山あります。

スマホに最適化されたデザインで新聞を読める

一昔の日経新聞電子版はただ新聞をスキャンしてPDFにしただけ、という何ともお粗末なものでしたが、今は違います。スマホに最適化されたサイズで文章が横書きで表示され、非常に見やすくなっています。

また、電車の中で紙の新聞を読もうと思ったら4分の1に折りたたんだとしても結構な場所を取りますし、スマホで同じ内容を読めるというのは非常に良いです。

My ニュース機能が便利

日経新聞アプリには「My ニュース」という機能が付いています。

紙の新聞では自分の興味ある記事がどこに載っているか分からないので、特定のジャンルの記事だけを読み続けることは出来ませんでした。

しかし、この「My ニュース」機能によって、自分が興味のあるワードを登録しておけばそれに関連する記事(朝刊、夕刊、日経電子版全てを含む)を一括で集めて、自分の興味を満たしてくれるニュース一覧が出来ます。

Eightと連携

そして最後に極めつけが名刺管理アプリのEightとの連携です。

Eightを使って名刺管理をしている方は是非日経新聞との連携を行いましょう。連携をするとEightに登録した名刺の会社のニュースを毎日自動で拾って表示してくれます。

お客さんの所に足を運ぶ際の良い話題作りとなるので非常にオススメです。

【名刺管理アプリの決定版】100万人が使用するEightを徹底解説
最強の名刺管理アプリEightについて分かりやすく解説しています。非常に完成度が高く、日経新聞との連動サービスも提供、客先との話題準備に最適です。枚数が多い場合は『どこでもスキャン』サービス提供場所のスキャナを無料で使用し効率的にスキャンが可能です。

日経新聞を読む流れ(朝夕刊⇒Myニュース⇒Eight)

僕はいつも以下の流れで日経新聞をざっと読みます。

  1. 朝・夕刊を読んで世間で騒がれているニュースを理解する
  2. My ニュースを読んで自分の興味ある分野のニュースをチェック
  3. Eightを読んで取引先関連のニュースをチェック

Feedlyでweb上のニュースをチェック

Feedlyとはいわゆる「RSSリーダー」というやつで、Web上の各サイトの更新を纏めてチェックして、記事をダウンロード、ブラウザやスマホアプリから記事を纏めて読むことが出来るサービスです。

日経新聞に月4,000円以上使うのはちょっと。。。という方はFeedlyで良質なサイトを登録すればかなり良質な(&自分の興味分野の)情報を取れる様になると思います。

Feedly connects you to the information and knowledge you care about. We help you get more out of you work, education, hobbies and interests. The feedly platform...

僕の登録済みサイト一覧

Feedlyは受け身で情報が流れてくるわけでは無く、自分で主体的に興味が有るサイトを登録して、自分が受け取る情報を自分でコントロールしていく必要があります。

先ずは興味のあるワードを入力して、Feedlyからオススメサイトを検索してみましょう。

僕はIT関係のニュース等の情報を中心にチェックしたいと思っているので、以下のサイトを登録しています。

  • IT Media TOP STORIES(ITニュース)
  • Tech Crunch Japan(ITニュース)
  • Wired(ITニュース)
  • ASCII.jp(ITニュース)
  • CNET JAPAN(ITニュース)
  • はてなブックマーク(ネット界隈のニュース)
  • ライフハッカー(ライフハック)
  • NHKニュース(世間向けのニュース)
  • 痛いニュース(世間向けニュースの裏側)
  • イケダハヤトブログ(ブログの書き方勉強)

余った時間でSNSをチェック

僕は一時期Twitterで情報収集をしていましたが、Feedlyの方が読んだ記事と読んでいない記事が分かるので「このサイトの記事は全て読んだ」という確証が持てて何となく安心出来て好きです。

Facebook、Twitterを中心にチェックしますが、繋がっている人達のライフイベント(結婚、出産、転勤)をメインにチェックし、くだらない広告や記事はクリックしないようにしています。

日経新聞とFeedlyでカバーしきれない個々人の近況・ニュースをSNSで確認するイメージです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事を纏めるとこんな感じです。

  • 情報収集にテレビやyahoo newsを使うのはもう止めよう。
  • まず日経新聞で経済・社会一般のニュースの理解を深めよう。
  • 次にFeedlyを使って、自分の興味分野のニュースを重点的に集めよう。
  • 最後にSNSを使って自分の周りにいる人の近況を確認しよう。

効率的に情報収集すれば、テレビみたいに受け身のメディアとは比べものにならないくらい効率的に情報を収集することが出来ます。

是非皆さんも試してみてくださいね。

したっけまたねー