【2018年前半発売】待望のSONYα7IIIの噂まとめ

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

以前このブログでもお伝えしましたが、SONYα9の弟分と言われるSONYα7IIIは2017年11月に発売と言われていましたが、結局発表されませんでした。(代わりに今年はSONY α9、α7RIIIが発表となりました。)

【2017年11月発売予定】SONY A7IIIを今から待つべき理由
2017年11月に発表が予定されているSONYのフルサイズミラーレス一眼カメラα7IIIの魅力、何故他社製品を買わずにこの製品の発表を待つべきなのかについて書きました。一緒に買いたいレンズ(妄想)も書いています。
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最新の発売時期・スペック情報

SONY alpha rumorsによれば、α7IIIが2018年の上半期に発売される可能性は80%だとしています。2−3月に発表される期待も持てるとのことです。

予想スペック

現時点ではスペック次の様になる予定との記載があります。非常にバランスの取れた構成であり、発売されれば一番人気の製品となる事が間違いないでしょう。

  • 2,400万画素のセンサー
  • 6fpsの連写性能
  • joystick搭載
  • タッチスクリーン
  • 4K 30fpsの動画撮影機能
  • A9と同じオートフォーカスシステム

何故SONYα7III待つべきなのか

フルサイズエントリーレベルとして丁度良い価格とスペック

先日発売されたSONY α9、α7RIIIはボディだけで販売価格が35万円超と非常に高価なカメラです。機能もα9の高速連写等は特にかなりの上級者向けで、これからフルサイズデビューしようとしている人(僕)にはtoo muchと言えます。

通常のフルサイズカメラに比べて超軽量

また、他社のフルサイズカメラとの比較に置いては何より軽いのが特徴です。僕は今Canon 70Dを愛用していますが、フルサイズではないもののレンズ込みでは1kgを優に超え、カメラを持ち出すの心理的ハードルがかなり高い状態です。

一世代前のSONYα7IIは重量が556gということで、レンズ入れても1kg程度と軽く、更に非常にコンパクトに仕上がっています。この軽量さ・コンパクトさはA7IIIでも継承されると予想されており、フルサイズのカメラでこの利便性を実現しているのはSONYだけでは無いかと思います。

α7はフルサイズ一眼の価格としては他のエントリークラスよりもワンランク安くなっており、これからフルサイズの世界に入っていこうと考えている人に取っては格好のエントリー機器だと言えます。

α7IIから正常進化が予想

上に記載の通り、α7IIIはジョイスティックやタッチパネルの採用等、α7IIを使ってみて「もう少しこうだったら良いのにな」というユーザーの声をしっかりと聞いて進化したモデルになりそうです。

他社のカメラに比べて劣っていた操作性の部分が改善されて全方位に優れているカメラになるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

SONYα7IIIを待っている人は首が既に長くなってしまっていると思いますが、来年前半には間違いなく発売されそうですので、もう暫く待ちましょう。

僕も欲しいと思ってから早1年以上経ちましたが、後数ヶ月、頑張って待ちます。笑

したっけまたねー。