【対応推奨】僕のブルーライトカット戦略 | PCメガネ、画面色調整アプリ

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

朝はスマホ、昼はPC、夜はMac、寝る前にスマホ、最近では人と話すときでもスマホと顔を交互に見ながらなんて人も増えてきている様ですが、『ブルーライト対策』していますか?

特に会社で働くようになって、パソコンの画面を見続ける時間が飛躍的に増え、肩こりや目の痛み等が強くなってきた方は要注意です。

体の中で目は特に重要度が高い部位ですし、これからの人生でもずっと酷使することになるでしょうから、(仕事中パソコンを全く見ない事にするのは個人事業主でも無ければ無理でしょうから)せめて自分で出来る対策は徹底的にやりましょう

今日は僕がブルーライトカット対策の為に行っていることを徹底解説します。

ブルーライトとは

『ブルーライト』という単語を聞くことが増えてきたのはLEDが生活の中のあちこちに入り込んできたこの5年くらいだと思います。

ブルーライトとはその名の通り青色の光の事ですが、何故このブルーライトが目に悪い光の代名詞みたいにされるかというと、青色は人の目で見ることが出来る可視光の中で最もエネルギーが強く、LED画面から出る強い青の光を見過ぎると目にダメージを与えるからです。

以下はZoffのサイトからの引用ですが、スマホやパソコン、テレビ等LED画面から特に多く発生し、目の疲れや生活リズムの乱れ、頭痛に繋がる可能性が高いとのことです。

ブルーライトとは、可視光線(目に見える光)の中でも、特にエネルギーが強い380~500nm(ナノメートル)の波長の光です。
パソコンやテレビ、スマートフォンなどの液晶画面から多く発生し、視界のチラつきやまぶしさを感じさせる原因のひとつになると言われています。
それにより、目の疲れや生体リズムへの影響、あるいは頭痛などの症状に発展する可能性が考えられています。

Zoff PC Ultra(ゾフ・ピーシー・ウルトラ)

対策その① ブルーライトカットメガネ

僕の対策一つ目はブルーライトカットメガネです。

過去Jins PCを使っていたこともありますが、今の僕のオススメはZoff PC Ultraです!

理由はクリアレンズのブルーライトカット率が業界最高水準の50%だからです。

出始めの頃のPCメガネは、クリアレンズでカット率が30%くらい、50%のカットを実現するためにはおじいちゃんが掛けているイメージの真っ茶色な色をしたレンズにする必要がありました。

オフィスで若い人が茶色レンズのメガネを掛けていると、PCメガネだとは分かりつつも微妙な心持ちになったものです。

ブルーライトカット率は捨てがたいが流石に茶色のメガネを掛けお客さんと面談するわけには行かず、僕はクリアタイプのカット率30%のPCメガネを掛けていました。

Zoff PC Ultraを使い始めて目の疲れが激減

僕は今年からZoff PC Ultraを使い始めましたが、過去普通のPCメガネを使い始めたときも『目が全然疲れないな』と感動しましたが、Zoff PC Ultraは更にワンランク上を行っていました。

ブルーライト50%カットは伊達では無く、忙しくなって朝から晩までモニタを見つめても頭痛になることは殆ど無くなりました。当然疲れはあるのですが、以前合った様な目の奥の頭の深部がずきずき痛くなることが無くなったのです。

Zoff PC Ultraは本当にPC・スマホとセットで販売すべきだと思うくらい、その効果を感じますし、今ではこのブルーライトカットメガネを肌身離さず持ち歩いています。

僕は元々メガネを掛けているので特段抵抗無く掛けられますが、普段メガネを掛けていない人も会社のPCの前に是非置いておくべきだと思っています。

度無しのPCメガネは数千円と格安ですし、Zoff PC Ultraはクリアタイプのレンズで見た目も殆ど気にならないため、是非騙されたと思って試してください。

メガネを普段掛けない人は折角良い目をお持ちなのですから、これからも維持していける様に日々に生活から心がけたいですね。

因みにお洒落なメガネケースも付属しています。

 

難点

ブルーライトをカットし目の疲れを軽減する事に関しては最強とも言えるZoff PC Ultraにも難点はあります。

まず、ブルーライトカットが協力であるが為に、自分の後ろから光りが差し込んだときに青色の光が反射して影になって目に見えます。青い映り込みが入りやすいと言うことですね。

話している相手にとっても青い光の反射が見えて、相対すると明らかに「あ、この人ブルーライトカットメガネだな」と分かってしまいますので、僕は人と面談するときは別のメガネを掛けています。PC作業から急いで面談に来た手抜き人間だと思われたくないので。

更に、クリアタイプのレンズとは言え、普通のメガネほどクリアではなく、若干ですが黄色かかっています(この色感は大切なので是非店頭で試してみてください)。

このため、見る物が全て若干黄色かかってしまいますので、色使いを考える等の繊細な作業をするときは注意が必要です。

対策その② 画面色管理アプリを使う

なるべくPCメガネを使うことが前提ですが、その上でスマホでは画面色を設定、PCには画面色管理アプリf.luxをインストールすると更に快適生活が実現できます。

iPhoneでの推奨設定

Appleはブルーライトが健康に大きな影響を与えることを認識しており、近年iOSにブルーライトカット機能『Night Shift』を追加しました。

Night Shiftはその名の通り、夜間(22時以降等設定出来ます)のスマホ利用の際にOSレベルでブルーライトカットを行う事で睡眠に対する悪影響を緩和しようという機能です。

昼間は直射日光下で見る時等の見やすさを優先してNight Shiftはオフにしておくことをオススメしますが、昼もオンに設定することも可能です。

設定方法は簡単です。

①設定から『画面表示と明るさ』をタップ

 

②Night Shiftをタップ

③Night Shiftを設定する時間(通常は夜間のみ)を設定

Night Shiftがオンになる時間内だけどオフにしたいとき、また設定していないけどオンにしたいときはiPhoneのコントロールセンター(画面の下から上にスワイプしたら出てくるメニュー)でNight Shiftをタップするとオンオフが設定出来ます。

PC・Macではf.luxのインストールがオススメ

PCメガネを常に掛けていれば然程必要では無いのですが、更に強力にブルーライトをカットする為に、PC・Macのソフトウェアレベルでブルーライトをカットする方法があります。

僕は数年間f.luxという無料ソフトを使っていますがオススメです。

f.lux
Software to warm up your computer display at night, to match your indoor lighting.

英語版しかないですが全く設定は難しくありません。

インストールすると以下の画面となりますので、Daytime(昼間)、Sunset(夕暮れ)、Bedtime(夜間)をクリックして、そのそれぞれで左右のスライダを動かして(左に行くほど黄色くなりますので夜間は左側、昼は右側にすると快適です)自分の好みを設定します。

最初はいきなり画面が真っ茶色になりますがちゃんと設定出来ますので安心してください。笑

このアプリの良いところは3つの時間帯の色を設定をすると、その時間帯に向けて徐々に画面色が変化していくと言うことです。

まるで昼青かった空が徐々に赤く夕暮れに染まっていくように、夕暮れ時は画面も徐々に黄色かかっていきます。

気がつくと画面は結構黄色くなっていて、そろそろ家に帰ろうかなという気分になってきます。昼間と同じ画面を煌々と光らせているといつまで経っても気持ちがオフにならず、体を壊してしまいそうですよね。

また、PhotoshopやLightroom等で画像の色編集を行う場合や、映画を見る場合等、画面が黄色かかると不都合が生じる場合には、Macの場合だと上のメニューからDisable(無効化)する事が出来ます。

因みにWindowsの場合は右下のアイコンをクリックすると同様に『Diable for an hour』という選択肢が選べます。もしくは長い間作業する場合にはアプリを終了してしまえば色は普通通りに戻ります。

 

最後に

さていかがだったでしょうか?

これを機に皆さんもブルーライトカットメガネ、導入してみてはいかがですか?

明らかにQOL(Quality of Life)あがりますよ!オススメです。

それではまた。