【名刺管理アプリの決定版】100万人が使用するEightを徹底解説

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

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今回は僕が最近愛用している名刺管理アプリEightのご紹介をさせて頂きます。

名刺はなぜ紙である必要があるのか?

僕は現在東京でサラリーマンをしていますが、入社以降名刺と言えば、取引先と大事に大事に礼を何回もして恭しく名刺入れの上に置いて面談を始めるものでした。

名刺が紙で無くなる日が来るとは思いもしませんでしたし、名刺には相手の情報と尊厳が半分ずつ入っている様なイメージを持っていました。

しかし、よくよく考えてみると名刺って何年も経つと『あの名刺どこに行ったっけ?』という状態になり、更にはそもそも見つけることすら出来なくなります。

これでは、大事に大事にもらった名刺、結局全然その天命を果たしていない状況です。

尊厳が半分詰まっていると言いましたが、ドライに言えばそもそも名刺なんて書いてある情報が全てな訳で、それを如何に活用するかが大切だと言うことをEightに出会うまで忘れてしまっていた気がします。

今は寧ろ『この21世紀に何で紙で自分の書いた情報を渡し合うんだ』という違和感すら感じますが、時代はそんなに直ぐには移り変わらないので、そのギャップを埋めてくれるサービスがこのEightだと思っています。

10年前にもらった名刺、すぐに出せますか?

10年間の間に部署異動の1度や2度があるのが普通だと思いますが、10年前の名刺、直ぐに出せますでしょうか?どんなにマメな人でも相当管理していないと難しいですよね。

でもEightに名刺情報を登録すれば、10年前に会った人も、昨日会った人と同じ様に名刺をパソコンやスマホで検索し取り出すことが出来ます

 

暇な時に過去もらった名刺を眺めていると、正に人脈は財産だという感覚になります。

Eightに登録している人同士の情報は更新されていく

名刺を交換し相手もEightに登録している方だった場合、Eight上で繋がりができます。そして、その人が部署異動をすればその通知がEight上で繋がっている方々に届くわけです。

過去紙でもらった名刺は絶対に更新されません。古びていくだけです。

過去人脈は異動と共に後任に引き継いでいくという(自分の資産では無く)会社の資産という印象を持っていましたが、Eightを使うことで相手の情報が随時更新され、自分の大切な資産であると感じるようになりました

人力OCRの精度はバツグン

Eightを他社と比較したときの最大の特徴は『人力OCR』を導入している点です。

過去名刺アプリはスキャナによるOCRの進展と共に精度が上がり、浸透してきました。しかし、一口に名刺といっても海外迄含めると非常に多様なデザインが存在しており、どこに書いてある情報が何なのか(名前なのか、住所なのか、会社名なのか)機械だけでは判断できず、精度は頭打ちになってきたところでした。

Eightはある意味逆転の発想で、当然最初に機械によるOCRスキャンをしつつも、最後は人が確認するというプロセスを踏むことで圧倒的な精度を実現、それを梃子に爆発的な勢いでユーザー数が増えています。

一度ユーザー数が増えてデファクトスタンダードの立場を実現し、Eightユーザー同士で名刺情報のUpdateが適宜行われるというメリットがありますので、今後更に加速的に普及するのだと思います。

日経新聞との連動が非常に便利

普段デスクではWebベースのEightを使いつつ、モバイルではEightアプリを使っています。

僕は日経新聞の電子版を契約しており、これをEightと連携していますが、この連携を行う事で、自分が名刺交換をしている人の会社が日経新聞に出てくると、Eightアプリのフィードの中に情報が流れてくる仕組みが実装されています。

これは営業をする上で本当に素晴らしく、よく「御社、本日の日経新聞に出てましたね」といった会話から客先と話し始めることが多い方は特にオススメです。日経新聞をくまなく読む時間がなくても、あたかも新聞に細かく目を通しているかの様に感じられ、最低限の労力で好印象を得られるでしょう。

使い方は極めて簡単

Eightの使い方は極めて簡単で、スキャンしなければならない枚数によって手段を使い分けています。

枚数が少ない場合

通常1日にもらう名刺は多くても10枚程度でしょうから、その程度であれば1枚1枚スマホのカメラ機能を使って写真を撮影、アプリから送信すれば無料会員でも数日間で人力OCRまで行って情報が入力されます。

因みに有料会員(年間4,000円)になれば優先的に入力をして貰えますので、例えば会議を行った当日にEightに入力された情報を使って御礼メールを送る等が可能になります。

悔しいですが非常に上手い課金方法ですよね。笑

枚数が多い場合

始めてEightを使い始める方は特にですが1度に数百枚の名刺をスキャンする必要が出て来ます。

その場合上記のカメラで1枚1枚写真を撮っていてはいつまで経っても終わらないため、Eightが提供している『どこでもスキャン』というサービスを使います。

このサービスは、カフェ等に専用のスキャナが置いてあり、ユーザーが無料で使える、というものなのですが、大量の名刺があったとしてもスキャナを使えばごく短時間にスキャンを完了する事が出来ます。

↓どこでもスキャン対応エリア↓

名刺アプリEightの「どこでもスキャン」
どこでも簡単にEightに名刺を取り込む環境を作るべく、「どこでもスキャン」を開始しました。コワーキングスペースへのスキャナ設置・訪問型代行サービス・郵送型代行サービスなど、あらゆる方法で、まとめてEightによりこめる環境を提供。

終わりに

如何でしたでしょうか?

名刺管理アプリEightが何故優れているか、使うとどんな利点があるか、お分かり頂けましたか?是非使ってみてくださいね。

おまけ(EightのCMがイケている)

おまけですが、EightのCMが器械体操みたいで非常に面白かったのでシェアしておきます。

名刺交換を1度にする人数を2人、3人、と増やしていって最終的には超大人数になるという映像です。クオリティ高いです。

 

Eight: Business Cards