【自力でiPhone画面修理】街のiPhone修理屋に無駄金払うのは止めませんか

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Photo by Jordan McQueen on Unsplash

皆さんこんにちは、Kentaroです。

皆さんはiPhoneの画面を割ってしまったたことはありますか?僕は先日使っていたiPhoneの画面を破損してしまいました。結局保険もきかず、キャリアの安心パックにも入っていなかったので、全額自腹になってしまいました。

「何とか支払金額を減らしたい」その一心でインターネットを調べ尽くしたところ、自力で修理するのは然程難しく無いという事が分かり、実際に自分で修理して無事に稼働させましたので、今日はその事について書きたいと思います。

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iPhone修理の選択肢

iPhoneを地面に落として画面を割ってしまった皆様、本当に残念でした。次回から気をつけましょう。iPhoneの画面破損を修理するためには次の3つの手段があります。

  1. Apple Storeで修理
  2. 街のiPhone修理屋で修理
  3. 自分で修理

それぞれ、メリットデメリットを纏めるとこんな感じです。

金額 メリット デメリット
Apple Store 高い 安心、

修理後も保証が続く

直すまで時間がかかる。

データが消える(消される)

街の修理屋 中位 直ぐに直してくれる。

データが消える。

保証期間でも修理後は保証が消える
自力 安い 直ぐに直せる。

データが消えない。

保証期間でも修理後は保証が消える

自分で直せないリスクがある

iPhoneが保証期間内の人はApple Storeで修理

機種にもよりますが、Apple Storeで修理した場合の費用は以下リンク先の通り、約1万5千円程度です。

ちょっとした不注意がもとで画面にひびが入ったり画面が割れることがあります。でもご心配なく! 私たちにおまかせください。iPhone の修理サービスについてご案内します。

また修理のためにはApple Storeの予約を取らなければならず、運悪くセンター行きとなった場合には5日程度の時間がかかります。

もしあなたのiPhoneが購入後1年以内で保証期間内だったり、Apple Care+に加入していて安く修理できる場合には迷わずApple Storeで修理しましょう。他の手段で修理すると保証がきかなくなり、後で痛い目を見ます。また、Apple Care+に加入していると3,400円で修理することが出来、非常にお得です。

iPhoneが保証期間外の人は街の修理屋か自分で修理

iPhoneが保証期間外であれば、街の修理屋や自分で修理してもどのみち保証期間外ですので関係ありません。小さい頃プラモデルを作ったり、電子工作をしたり、編み物をやったことがある人なら自分で修理するのがオススメです。

街の修理屋で修理しても責任は取ってくれない

Apple Storeで修理すればその値段で絶対に純正品のパーツと交換して修理してくれます。一方、街の修理屋で修理するとパーツは恐らく純正品では無いB級品で、一方価格はApple Store出の修理と比較して若干安い程度です。更に修理した結果直らなかった場合には責任は取ってくれません。

自分で修理しても殆ど同じパーツで修理可能で、更に値段は半額程度で済むのに何故中途半端に修理屋に頼むのでしょうか?理由としては2点あると思います。

  1. 自分で直せる自信が無い
  2. 自分で直せることを知らない

このブログを読んでいる人は少なくとも2は無いでしょう。

1の人は手間賃としてiPhoneの修理屋に倍の金額を払う事に納得出来るのなら良いでしょう。また、少なくとも経験の無い自分で直す事に比べたら、街の修理屋で直して貰う方が直る可能性が高いのは疑いの無い事実ですので、リスクを取らずにお金を払うという発想も分からないではありません。

こんな簡単に自分で直せるの?

しかし一度自分で修理してみると、1時間程度でこんなに簡単に直せるんだという事に愕然とし、この手間賃として倍支払うのは馬鹿馬鹿しいとすら思ってしまいます。

今の時代Youtubeがありますので、修理方法は簡単に確認する事ができます。例えばiPhone6Sの場合ですと以下の様な動画が出ています。

Amazonで簡単にパーツは注文可能

僕はiPhoneの画面が破損した後直ぐにAmazonで以下の商品を購入し、Primeで直ぐに配送されたパーツを使って直ぐに修理しました。

確かに画面は純正品では無い(純正品よりフォースタッチが少し鈍かったりする)ですが、動作には全く問題ありません。他に格安のモニタも販売されていますが、レビューを見て少し怖かったので止めました。この商品にして正解でした。

修理の際はネジを番号毎に分けて保管

上のYoutube動画にもありますが、iPhoneは画面修理をするために20〜30本のネジを外す必要があります。

そしてその中には微妙に異なる種類のネジが何種類も混じっており、Youtubeで動画を見た順番通りに、ネジに番号を付けて管理し(両面テープを貼った紙を用意すると便利です)どのネジがどこに使われていたかが分からなくならない様にしましょう。

これが唯一の注意事項になります。その他は動画を見てその通りに修理すれば大丈夫です。上のリンク先の商品には必要な工具も全て含まれていますので全く心配ありません。

iPhoneを割ったら直ぐに修理

正直お金を節約出来たのは勿論なのですが「これからもしiPhoneの画面を割ってしまっても同じ要領で翌日には修理が可能」と思えた安心感は非常に大きいです。

画面を破損させたまま、Apple Storeに行く暇が無いとそのまま使っている大人ってメチャメチャかっこ悪いですよね。店に頼って搾取される事無く、自分で直ぐに直してしまいましょう。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回はiPhoneの画面破損は自分で修理すべし、という内容でした。

正直iPhoneの画面は割れやすいですし、割れること自体は仕方が無いと思います。割れた後直ぐに自分で(且つ安価に)直せるという事を一人でも多くの人に知って欲しかったのでこの記事を書きました。

世の中は面倒くさいこと、ちょっと難しそうと思える事に関して「やってあげますよ」とすり寄って来て搾取する業者が沢山います。是非自分でやれるという事を知って、最低限のコストで快適iPhone生活に戻ってください。

したっけまたねー。

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