Kindle最強説 | 紙の本を買う理由はもう無い (セール情報有)

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Photo by James Tarbotton on Unsplash

皆さんこんにちは、Kentaroです。

皆さんは本を読みますか?僕は大人になってから殆ど本を読んでおらず、読まなきゃ読まなきゃと思っていたのですが、kindle(Paperwhite)を買ってからというもの、読書量が一気に増えました。

本を読むのが嫌いだったのでは無く、本を買いに行くのが面倒、且つ読むときにあちこち思い本を運ぶのが面倒だったんです。我ながらめんどくさがりやですね。笑

kindleで読書のハードルが下がるのは間違いないので、是非購入を躊躇っている方は試しに購入してみてくださいね。値段もセールで買えば1万円程度ですのでかなりお得です。

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書籍界のiPod

kindleを購入して初めて手に取ったとき、「Appleが初めてiPodを出したときの感覚に似ている」と思いました。

当時音楽を持ち出すためにはCD/カセットウォークマンと大量のCD、カセットを持ち出す必要があり(年齢がばれてしまいますね笑)、初めてiPodを手にしたときには、「この中に数万曲の音楽を入れて持ち出せるのか。。」と感動した記憶があります。

その後音楽に関してはiPod、iPhoneしまいにはSpotifyの様なクラウドで持ち出すのが普通になりましたが、本に関しては永らく紙ベースの時代が続いていました。

理由はLCDディスプレイで本を読むと疲れるので誰も読みたくないから、という表示技術の問題が大きかった様に思います。これを電子インクによる表示技術で打破し、大量生産によりコストを大きく下げたのがAmazonです。

場所を取らない

何百冊もの本を小さな端末の中に入れておけ、更に故障しても、火災があってもあとから新しいkindleに再度本をダウンロードすれば全てデータが戻ってきます。

我が家の方針は「Space is money」ですので、kindleを買う事で節約出来たスペースは何物にも代えがたい。狭い都内の家で本を積み重ねておくスペースなど無いのです。Kindleのお陰で、最低限の本しか持たず、引越の時も楽々です。

電子ペーパーは目に優しい

電子ペーパーは実際の紙の様な質感で文字を表示出来る為、iPhoneに搭載されている様なLCDディスプレイと比較して目に優しいのは勿論ですが、実際の紙よりも目に優しいと感じます。

理由はkindleにはバックライトが付いているからです。本を読んでいるときって、つい横になったり、暗くなってきても本に夢中で電気を付けなかったりするじゃないですか。

kindle(Paperwhite以上)ならバックライトがついているので、どんな体勢で本を読んでも画面の明るさは一定に保たれます。お陰で全然目が疲れません。

僕は元々貧乏根性で「iPhoneアプリでもkindleは楽しめるしわざわざ端末を買う必要は無い」と思っていましたが、やはりiPhoneの画面で本を読むと目が疲れるので、結局あまり使う様にはなりませんでした。早くkindleを買っておけば良かった!!

反応速度も意外と良い

初期のkindleが発売されたときに電器屋で触ってみた時の感触は、「画面の切り替えが遅すぎてストレスが溜まる」というものでした。その後アップデートされる毎に切り替え速度が速くなっていき、今では(少なくともPaperwhiteは)殆どストレス無く反応します。

そもそもスマホの様に「中身の薄い記事をひたすらスクロールして読む」事はKindleでは少なく、ページ切り替えの頻度もそこまで高くないので、確かにiPhoneに比べれば反応速度は見劣りしますが、これくらいで十分だと思いました。

海外在住の人は重宝する

海外在住の人は日本の本や雑誌が中々手に入らず、出張や旅行で来てくれる人から分けて貰ったりする事が多いと思いますが、海外駐在になったら先ずkindleを買っていきましょう、と言える程海外では重宝します。

何せ日本語の書籍が日本での発売と同時に、安価で手に入る。これ以上はありません。良い時代になったものです。

Kindle版が無い本は買わなくなった

良い製品を使い始めると起こる現象なのですが(僕はルンバを使い始めてからルンバが下に入れない家具は買わない事にしました)、kindleを使い始めると、kindle版が無い本を購入するハードルがメチャメチャ上がりました。

「この本は場所を取ってまで読みたい本なのか?」「読んだ後は直ぐに売却するのか、それとも一生持っておく本なのか」等々考えてから紙の本は購入する事にしており、kindle版ならワンクリックで購入してしまうことに比べてハードルが上がりました。

唯一の例外は勉強関係の本

僕の中で唯一の例外は、勉強関係の本(TOEFLの単語帳とか問題集)については紙の本で買うようにしています。そもそもKindle版が出ているのか定かではありませんが。

やはり自分の頭にたたき込むときには「紙と鉛筆」これは鉄則です。(鉛筆は流石に最近使っていませんが笑)

Paperwhiteで十分

Amazon公式サイトより引用

Kindleには複数の種類がありますが、一番コスパが良いのはKindle Paperwhiteです。

無地Kindleは安いのですが、①バックライトが無い事、②解像度が他機種に比べて低いこと、の2点からあまりオススメ出来ません。

やはりKindleを使うことのメリットは「紙で読むのと遜色ない画質で」「いつも適切な明るさの画面で」本を読めることですから、それが達成出来る中で一番値段が安いPaperwhiteを選ぶべきだと思います。

セール情報(2017年7月30日)

現在プライム会員向けにkindleとkindle paperwhiteが4,000円引きとなるセール中です。

Amazonデバイス・アクセサリ の優れたセレクションからオンラインショッピング。

Amazonはたまに7,000円引きのセールを行いますが、1年に数回しかないので買うタイミングとしては悪くないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「もっと本を読まなければ」という危機意識がある人はKindleを購入すると驚くほど読書量が増えると思いますので是非試してみてくださいね。

したっけまたねー