【不労所得】Maneoの投資元本を100万円に増やして次のステップへ

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Photo by Joshua Earle on Unsplash

皆さんこんにちは、Kentaroです。

僕は2017年初からManeoを始め、当初は20万円ほどの投資元本で試験的に運用をしていましたが、この度投資元本を7桁台に増やしましたので、記事にさせて頂きました。

【maneo】失敗しない投資先の選び方
僕が資産運用の手段として活用しているソーシャルレンディング最大手のmaneo。その中でも案件を厳選して投資をする方法について大公開しています。
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投資元本100万円で毎月平均5,000円の分配を受ける

Maneoで受け取れる分配金は「投資元本」×「金利」です。金利はどんなにリスクを取ってもmaneoでは9%程度である事を踏まえると、分配金を増やしていくためには投資元本を増やすしか有りません。

Maneoを始めてからつくづく思うのは、「お金を持っている人は強い」という事です。今まで僕は散々散財してきましたが、Maneoで「お金がお金を稼ぐ感覚」を身につけてから、無駄遣いを止め、極力お金を投資に回す様にしてきました。

細々とお金を貯めて漸く投資元本が100万円になりました。以下の画面が僕の分配計画なのですが、年末に欠けて大体平均5,000円以上の分配金額を受け取れる計画です。投資した案件が5〜9%の案件でしたので、税金を差し引くとこんなもんでしょう。

狙うは担保/保証有、短期、金利高(7%以上)の案件

以前も少し話しましたが、僕がManeoの投資案件選びで重要視しているのは、担保/保証の有無、短期(投資金額が概ね1年以内であること)、そして最後に金利が比較的高いこと、の3点になります。

担保・保証の有無

Maneoでは具体的な投資先が投資家には通知されない匿名組合形式の投資であり、いくらManeoが信頼出来るとしても、投資先が分からない状況で、担保も保証も無い投資先に自分の大切なお金を何十万円も投資することは僕には出来ません。

先日Maneoで発生した(法人向け融資向けで)初めての支払遅延案件も担保・保証の無い案件でしたし、僕の中ではこれだけは譲れない基準としています。

短期間(基本1年以内)の償却案件であること

担保または保証がある案件という前提で、僕は更に基本的に短期間(基本1年以内)の案件に絞って投資しています。個人的には長期間の案件に投資する理由というのは、「短期間でお金が返ってくると再投資先を探さなければならず面倒且つ一時的にお金が寝てしまう」という理由以外に無いと思っています。

いかに現時点でManeoが信頼出来る投資先だと認定、且つ担保価値も十分だと判断しても、例えば担保によくある不動産の価格などは1年もあれば暴落する事が考えられます。そんな中で2年以上も中小企業に融資するというのは危険極まりない行為だと思っています。

折角担保付きの案件を選定しても、時間が経つにつれて担保価値が下がり、結局担保としての意味をなさなくなるということですね。

金利が高い案件

正直上記2つの条件を満たしていれば、金利は何%でも良いです。今投資している案件は最も金利の低い案件で5%、高い案件で9%ですので、この幅の中でバランス良く案件を選んでいくことが大切かと思います。

9%の金利で融資できると言うことは、それなりに高リスクの投資案件であり、それらばかりに投資する事は危険かと思いますので、これも色々な金利のものを選り好みせずに投資する事が大切かと。

投資分野を分散する

最後に僕が気をつけているのは、投資分野を分散すると言うことです。不動産の案件ばかりに投資していれば不動産価格の暴落の際に損失が出る可能性が高まりますし、太陽光発電の案件にばかり投資していれば同様のリスクがあります。

融資期間の間に何があるか予想する事は誰にも出来ませんので、投資先の事業分野を分散すると言うことに気をつけることが大切かも知れません。この意味で現在僕が愛用しているManeo以外にも信頼出来るソーシャルレンディング事業者を見つけ、違う投資先を見つけることも必要かも知れないと思っています。

遊び金が出ない様に3ヶ月に1回は増資

さて、話を戻すと、以下の画像の通り現在僕は100万円以上をソーシャルレンディングで投資していますが、毎月分配金を受け取るとそれは再投資されずに現金のまま寝てしまうことになります。

以下画像だと、「口座残高」のところに1,175円と記載されていますが、これは今月の分配金で、現在どこにも投資できていない資金になります。

一方、Maneoは最低5万円程度から(案件によります)1万円単位での投資しか認めていませんので、端数を無駄にしないために、僕は3ヶ月に一回程度増資をする事にしています。例えば今月増資するのであれば○万8,825円の資金を入れる事で口座残高の1,175円と合わせて端数が無くなり、無駄なく投資する事が出来ます。

如何に寝ている資金を無くすことも細かいですが大切なことだと思っています。

リスクが無いところにリターンは無い

最後に、今ソーシャルレンディング業界は資金をどんどん集めていますが、銀行で1%の数十、または数百分の一の金利しか得られない状況下、5%以上の金利を得られるという事には間違いなくリスクが伴います。

しかし、リスクを取らなければリターンは得られないのが経済の常識ですし、「リスク無くして儲かる」等という虚言を言うのは大抵ネズミ講的なビジネスの心棒者でしょう。

僕がソーシャルレンディングに投資をする理由というのは、Maneoの様な気鋭のベンチャー企業は大手銀行等の金融機関に比べてコストが非常に低く、その分を顧客の金利に転化出来ていると思うからです。

大手銀行がたとえソーシャルレンディングを始めたとしても、その内部コスト(主に仕事のできないオジサン達に払っている給与です)の為に、Maneoが提示するような金利は提示できないでしょう。つまり、僕たちは金融機関に搾取されているのです。

この構造を壊し、徹底的な効率化を追求しているのが昨今取り上げられているFintechのベンチャーであり、僕が彼らのプラットフォームを使って投資をする理由もここにあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「何となく怖い」といった理由でもしソーシャルレンディングを始められていないとしたら本当に勿体ないことですので、自分の貯金のほんの一部でもソーシャルレンディグに投じてみてください。

「お金に働いて貰う」感覚が分かるだけでも自分のマネーリテラシー向上に貢献しますし、お金に対する考え方を変えてくれる経験になると思います。

したっけまたねー