【Maneo】初心者向けに登録から投資先選定方法までを分かりやすく解説!

皆さんこんにちは、Kentaroです。

前回はソーシャルレンディングサービスのManeoを活用するメリットとリスクについて解説しました。

【実績No.1 ソーシャルレンディング】なぜManeoに投資すべきなのか

簡単にいうと、

1)ソーシャルレンディングは定期預金の数千倍もの金利収入(年率5~8%)を得られる。

2)Maneoは上場を目指すソーシャルレンディング業界の雄であり、過去貸し倒れが発生していないことがManeoの信頼度を支えている為、信頼に値する。

ということでした。

僕自身既に月初にManeoに30万円を投資しており、今後300万円程度まで投資金額を増やしていこうと思いますので、これから金利の配当状況について定期的にこのサイトで実況していこうと思います。自分が他のことをしている間にもお金に働きに出て貰って稼いで貰うって楽しいですね!

なるべく若いうちから幅広い資産運用方法を選択し始められれば、長い目で大きく得をすることになり、ただ自分の時間を切り売りして働くだけの人と大きく差を付ける事が可能になります。この辺りはまた別途資産運用の記事でご説明します。

 

今回は実際にManeoに登録し、投資先を選定するまでの流れを初心者にも分かりやすくご説明します。

Maneoに登録、住所確認

まずManeoに登録するには以下のWebサイトにアクセスします。

ソーシャルレンディング | maneo(マネオ) | あなたの投資が中小企業をサポート!!
あなたの投資が、中小企業をサポート(法人向けに不動産,飲食店などの事業資金を融資させていただいております)。maneoはソーシャルレンディングのパイオニアとして、お金を媒介とした密度の高いコミュニケーションインフラの創出を目指します。

登録は簡単、赤枠で囲った部分をクリックすれば登録フォームが出て来ますので記載し送信するだけです。

そして、登録完了後、住所確認の為以下の様なハガキが届きます。

maneoにログイン後、このキーをMy page内になる『本確認キーの入力』に入力すれば登録は完了です。

非常に簡単ですね!

入金

maneoにログインすると左側に投資資金振込先(投資口座)の詳細が記載されています。

こちらに本人名義の口座(必ずしも登録済みの口座出なくても良い様です)から1万円以上の振り込みを行います。

因みにmaneoの口座は三菱東京UFJ銀行ですので、三菱以外の銀行で口座をお持ちの方は振り込み手数料を自分で負担しなければなりません

投資額が少額であればある程この手数料を取られるのは痛い出費となりますので、一連の口座作成の前に、所定の条件を満たせば月に数回まで他行宛振込手数料が無料のSBI銀行口座を作成することをオススメします。SBI銀行についてはまた別途ご説明する事にします。

晴れて入金が完了するとマイページ内の表示は以下の様になります。

僕は既に15万円は投資済みで、残りの15万円は投資決定したものの実行まで待っている状況ですので、現時点で口座残高15万円、貸出元本金額15万円となっていますが、始めに入金が完了した後は口座残高の数字が入金金額に応じて増えることになります。

これで入金は完了です。そして次からいよいよ投資先の選定に入ります。

投資先の選定(判断材料は4点だけ)

『投資先の選定』と大げさに書きましたが、大丈夫です、肩の力を抜いて聞いて下さい。

前回の説明を思い出して貰えれば分かるとおり、株式投資と異なりmaneoはそもそも僕たち投資者は資金がどの会社に投資されているか分からない仕組みになっています。

言い方は悪いですが、どんなにあがいたところで結局大した情報を得ることは出来ないのです。その部分を気持ちよく諦めつつ、投資家の僕たちは限られた情報を元に判断を下すことになります。

その判断材料は纏めると以下の4点に集約出来ます。

1.何に関する投資か。

2.金利はどの程度か。

3.投資期間はどれくらいか。

4.担保・保証はあるか。

何に関する投資か

maneoで扱う案件は不動産投資事業への融資がメインになっていますが、企業への融資や太陽光発電事業への融資事業等もある様です。

正直今後不動産が上がるから(下がるから)不動産事業には投資する(しない)と言う様な判断をする事も選択肢の1つではありますが、正直どこの不動産案件か建物まで具体的に開示されるわけでは無いので、全体のバランスを見ながら、『前回は不動産に投資したから今回はメガソーラ案件にしよう』といった様なポートフォリオ分散の為の指標程度に捉える事がオススメです。

何度も書いたとおり、結局僕たちは案件の本当の詳細について判断することは出来ないのですから、あくまでジャンルが何なのか程度の理解で良いと考えます。

金利はどの程度か

maneoで取り扱う案件の金利は大凡5~8%程度となっていますが、金利というのはあくまで他の要素(投資機関、事業形態、担保・保証の有無・優先順位)の結果ですので、金利が高いから/低いから選ぶという事は出来ません。

但し、年率5%で30万円投資したら、年間15,000円の金利収入が得られるといった皮算用をする時には必要になってきますので是非計算して預金との金利差を感じてみて下さい。

maneoの投資先選定サイトでも預金金利との差を計算する部分があり、預金金利との差がよく分かります。

以下は現在売り出し中の投資案件(金利: 5~8%、期間: 23ヶ月)の予定金利収入を計算したものです。

「【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド12号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社)」ファンド/[募集金額]4,505万円
「【第2弾】 2017年 春のキャンペーンローンファンド12号(案件1:AN社、案件2:AN社、案件3:C社)」詳細ページになります。

投資期間はどの程度か

maneoでは案件の殆どが12~24ヶ月の範囲内に入っており、投資期間は有効な判断要因にはならないと考えています。

但し、10年間で90%近くの中小企業が破産する現状を踏まえると、2年間の間に投資先に想定出来ない事態があってもおかしく無いという気はしますので、(保証があるか等々その他の条件との比較ではありますが)僕は比較的短期間の投資が望ましいと思っています。

短期間で一度償還されたものを、更にまたその時点でmaneoが与信供与可能と認めた先に切れ目無く融資をすれば、長期間投資する事と同じ効果が得られますし、例えその間少しの期間を無駄にしたとしても、リスクを取る期間を一定期間に収められる事はメリットがあると考えています。

担保・保証はあるか

担保・保証は最も重要な判断基準の1つだと考えています。

保証付きの案件とはその事業を行う会社が倒産したとしても、その親会社等の連帯保証人が金額返済を保証してくれるという事で、この親会社の信用力があれば(上場企業等)融資焦げ付きのリスクは小さくなります。一方、その反面金利は少し他の案件よりは下がります。

担保付きの案件とは、例えば不動産事業であればその事業会社が破綻してもその資産である不動産に質権を付け、その後資産売却を行う事で融資金の返済が期待できる案件です。

保証と異なり、投資先の不動産会社が破綻した時は往々にして不動産価格が暴落している様な状態が想定されるわけで、その場合担保物権を販売しても融資した金額が回収出来ないといった事態が想定出来ます。

これらを踏まえ安全度は一般的に、保証付きの案件>担保付きの案件となっており、投資家が得られる金利は逆に保証付きの案件<担保付きの案件となっています。

但し、maneoではこの担保付きの案件についてもその担保価値を公正に見積り、その範囲内で融資金額を設定しているため、(maneoが基本的に投資家と同じ方向を向いているという前提で)その判断は信頼に値するかと考えられますので、あまり心配しすぎる必要はないでしょう。

maneoのサイトでも以下の通り案件毎に担保の順位等を解説していますので、こちらを参考に投資全体としてとるリスクを考える事が出来ます。(前高リスク案件に投資したので、今回は優先順位の高い担保付きまたは保証付きの案件にしよう、等)

たまに担保も保証も無い案件も出ていますが、いくらmaneoが顧客からの信頼を大事にしているとはいえ、担保も保証も無い案件に投資を行うのはリスクが高く、個人的にはあまりオススメできません。

次回予告

さて、如何だったでしょうか。今回は長くなってしまいましたが、maneoの登録、入金から投資案件の選別まで解説を行いました。次回は実際に私が投資を実行した際のレビューをしたいと思います。

お楽しみに!