【2017年8月更新】NikonD850/最新スペック見通し

この記事を他の人にもお裾分けしましょう!

Photo by Annie Spratt on Unsplash

最新の情報(リークされたプレス情報)に基づき、こちらに最新情報を纏めました。

【2017年8月16日発売】Nikon D850のプレス発表資料が遂にリーク!
近日発表予定のNikonD850のプレス用プレゼンテーション資料が中国でリークされました。早速翻訳し、内容と僕の感想を纏めさせて頂きました。

皆さんこんにちは、Kentaroです。

今秋の発売見通しに向けて盛り上がりを見せているNikonD850のスペック見通しですが、毎日色々な噂が流れています。

先日はD850がOVF/EVFのハイブリット型を採用するのでは無いかとの噂が広まり、期待を集めましたが結局誤報だった様です。

今回は現時点で分かっている最新のNikonD850のスペック見通しについて、Nikon製品の噂サイトNikon Rumorsよりご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
rectangle1




最新のスペック状況

Nikon Rumorsの記事には以下が現時点でのD850のスペック見通しとして記載されています。

  • 4,500〜4,600万画素のフルサイズCMOSセンサー
  • 改善されたISO感度
  • SnapBridgeの最新バージョンを搭載
  • GPSは非搭載
  • チルト液晶
  • Dualカードスロット
  • D5と同じAFシステム
  • フラッシュは非搭載
  • バックライト付きボタン
  • ジョイスティック
  • Bluetooth、Wifi機能を搭載
  • 8Kタイムラプス機能を搭載
  • タッチスクリーン搭載
  • 4Kビデオ搭載
  • EVF並びにハイブリットビューファインダーは非搭載
  • 高速連写対応(8fps以上)※10fpsとの情報もあり。
  • D850の液晶ディスプレイはD810の倍の解像度に
  • 120fpsの超スローフルHD映像を撮影可能
  • SDカードスロットはUHS-II対応
  • ライブビュー画面の改善。画面分割機能の搭載
  • 改善された無音(低振動)シャッターの搭載
  • バッテリー性能の向上
  • D810より軽量化

D850は高速連写を売りにしたスポーツカメラに

別の記事によればD850は高速連写と4,600万画素を売りにしたD500のFXフォーマット版の様なスポーツカメラとなりそうです。

最初のサンプルが10月に出てくる予定で、D810は引き続きラインナップに残り、価格は40万円程度となる見通しとのこと。

往年のNikonユーザに向けたハイアマチュアカメラ

ここまで書いてみて、自分が買うかと言われると、多分SONYα7IIIを待ち続ける事になると思います。比較対象としてはSONYα7RIIが挙げられるのだと思いますが、重さは300g以上重たく、所謂「カメラを撮っている感」を大切にしたい往年のNikon愛好家向けのカメラといったところでしょうか。

これまでD810を使用していた人、そして鳥やスポーツ等のシーンをよく撮影される方のステップアップがメインの購買層となるイメージです。

まとめ

僕は現在フルサイズ一眼レフへのステップアップを目指し、各社のアマチュア向けフルサイズ一眼レフを物色している最中ですが、過去投資したレンズ資産を持っていない自分としては、D850からNikonユーザーに入っていこうとはちょっと思えない状況です。

主な理由としてはここまで重いカメラを持ち歩くほどの余裕が無い事、また価格が40万円を超える見通しで予算を少しオーバーすること等が挙げられます。(実機を触ると気持ちが変わるのかも知れませんが)

恐らくこのままSONYα7IIIを待つ事になるかと思いますが、引き続きフルサイズ一眼レフの発売動向には気を配っていきますので、是非引き続きお付き合いください。

したっけまたねー

スポンサーリンク
rectangle1




rectangle1




この記事を他の人にもお裾分けしましょう!

フォローすればこのブログの更新を常に受け取れます!