知らなきゃ損する!次世代の割り勘アプリ | paymoとKyash徹底比較

この記事を他の人にもお裾分けしましょう!

Photo by Kyash

皆さんこんにちは、Kentaroです。

飲み会や友達と共同でプレゼントを買った時、精算はどの様にしていますか?

『次会った時に払うから』なんて言って忘れられちゃうこと、良くありますよね。。。だから僕は普段あまり会わない人と割り勘するのが大嫌いでした。

paymoとKyashを使ってからその煩わしさから一気に解放されたので、今日はその革命的な2つのアプリの紹介と比較をしていきます。

スポンサーリンク
rectangle1




キャンペーンコード

これからアプリの説明をしていきますが、キャンペーンコードがすぐ欲しいという人もいると思いますので、まず先に書いておきます。是非使ってみてくださいね!

  • paymo: PZLVKKP <500円分のポイントが貰えます>
  • Kyash: C7LSPS 300円分のポイントが貰えます>

新規登録した人と(僕にも)500円分のポイントが付与されるコードです。誰が使ったか僕には分からないので安心してくださいポイントを使えば最初の支払から支払金額を減らすことが出来ますよ

※特にpaymoは4月18日迄登録した人は全員1,000円分のポイントがプレゼントされますのでこれを機会に絶対登録した方が良いです!(登録&使用は完全無料です)

もう普通の支払には戻れない

今まで割り勘した後の精算は、①現金で支払う、②銀行振り込みで支払うの2択でした。それぞれ以下の様な不便がありますよね。

  1. 現金支払の場合、そもそもあまり会わない人への支払が面倒
  2. 現金支払の場合、支払ったかどうか記録に残らず揉める可能性がある
  3. 現金支払の場合、500円より小さい単位での精算が嫌がられる(面倒)
  4. 銀行振り込みの場合、同じ銀行どうしでなければ手数料がかかる(ネット銀行では回数限定で無料)
  5. 銀行振り込みの場合、手続きが面倒

これらの問題点をすべて解決してくれるのが、アメリカでは既に常識になりつつあるいわゆるP2P決裁アプリ(paymoやKyash)です。

paymoとKyashを使うべき理由

paymoやKyash等の個人間決裁サービスが日本国内でも2017年から開始しています。アプリを使うと以下の点でメリットがあります。

  1. 割り勘をする時にLINEやSNS経由で支払の連絡が可能で、連絡を受けた人はそのリンクから支払が可能。
  2. 決裁はクレジットカードで完結出来る
  3. 1度アプリを登録してしまえば、精算連絡が来てからワンタップで支払を完了可能

メリットを一言で説明すると、『今まで銀行取引しかなかった個人間の決裁をクレジットカードを使って簡単に出来る』という事です。

両方登録すべき!でもオススメはKyash

先陣を切ってサービスを行っているKyashとpaymoを比較してみました。

請求 支払 受取金額の利用法
Kyash 任意の金額を請求可能 アプリダウンロードが必須 VISA加盟店で使用可能
paymo レシートを添付する必要あり アプリダウンロードせずとも可能 銀行口座への出金手数料有り

少し補足説明します。

  • paymoはあくまで『割り勘』サービスとして提供されているので、レシートを添付しなければいけません。(paymoは『集金代行』モデルを採っているため)
  • この手のサービスで大切なのは、自分が幹事として精算を行った時、周りから受け取った資金をその後どの様に使えるかという点です。
  • この点Kyashは優れており、Amazon等のVISA加盟店で使用出来るバーチャルなカード番号が付与され、ネットショッピングに残高を使用可能。いつでも自由に使えます。
  • 一方、paymoは受け取った金額を次に自分が支払う時に使える他は口座に出金する場合は手数料がかかってしまうため、お金を自由に使うことが出来なくなってしまいます。

Kyashを使って割り勘代金を集めた後、そのお金をそのままAmazon等のVISA加盟店で使えるというのは非常に便利で、我が家の様にネットで頻繁に買い物する家では、お金がKyashアプリの中で寝て無駄になってしまうことがありません

Kyashアプリ内で表示されるバーチャルなVISAカードを使用可能なのは、現時点ではネットショッピングでの使用に限られる様ですが、今後実店舗にも拡大予定とのこと!

どういうビジネスモデル?

僕は何か新しいサービスを使うときに、その会社がどこからお金を儲けていているかを考える事にしています。

世の中にただ美味しいだけの話は無く、会社は利益にならない事はやりませんので、その企業がどこからお金を取っているのか確認しないと、下手すれば一見美味しい話をして我々を騙そうとしている可能性だってあるわけです。

Kyashもpaymoも手数料が完全無料で使用可能です。それではどこで儲けを出そうとしているのか、以下の通りと考えられます。

  1. サービス内に利用者のお金が蓄積されるため、その資金を運用して稼ぐ(銀行が預金を運用して稼いでいるのと同じ)
  2. Kyashの場合はバーチャルなVISAカードを発行しており、そのカードの利用があった際に手数料を小売店から取っている(カード会社が手数料を取るのと同じ)。実際VISAと手数料をシェアしている様です。
  3. paymoは今後課金や広告追加等の収益化を検討するとのことですが、現時点では会員数を増やすことを優先して戦略的に完全無料としているとのこと。

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人間の資金のやり取りに革命を起こすサービスだと思いますので、是非皆さん登録して試してみてくださいね。期限付きですが、今ならポイントも付くのでかなりお得ですよ!

(キャンペーンコードはこの記事の一番上に記載しています!)

まとめると、

  • Kyashとpaymoを使うとクレジットカードを使って個人間のお金のやり取りが出来る
  • Kyashは支払を受けた時にアプリ内に溜まる金額をVISAカードの残高としてチャージしてネットショッピングで使用出来るため、資金の移動の自由度が高くオススメ
  • まだキャンペーン中で、両方とも登録するだけで即換金性のあるポイントが付くので、登録するなら今がチャンス

したっけまたねー

スポンサーリンク
rectangle1




rectangle1




この記事を他の人にもお裾分けしましょう!

フォローすればこのブログの更新を常に受け取れます!