【無料家計簿】Money Forward利用法 スマホアプリ編

皆さんこんにちは。Kentaroです。

無料で高性能の家計簿アプリ『Money Forward』既に使われていますか?。もしまだでしたら以下記事に魅力と基本的な使い方を記載していますので、読んで使ってみて下さいね。

1.  最強の資産管理ツールMoney Forward

 2. Money Forwardの利用法 初級編

 

前回まではPCからアクセスした場合の表示を中心に皆さんにお見せしてきましたが、普段Money Forwardはスマホアプリで使う事の方が多いので、今回はスマホアプリの使い方とどんな情報が表示されるのかについて見ていきましょう!

 

基本的にはPCと同じ

スマホアプリ上で見られる情報は基本的にはPC版と同じですが、私は次の通りPCとスマホアプリを使い分けて使っています。

  • PC         :纏めて分析されたデータを見たいとき
  • スマホ :日々の出費(現金、クレジットカード)の仕分けを空き時間に行とき

同じ情報は見れるものの、PC版の方が視認性に優れており、分析したりそれを元に議論したりする様な場合はPCを使用する事が多いです。

スマホ版は視認性こそPC版には劣るものの、常に携帯していますので、例えば昼食を食べて会計をした直後に家計簿に情報を登録したり、トイレに行ったときに新しいクレジットカードの利用履歴が上がっていないかを確認し、上がっていればその用途を仕分けするといった用途で私は使っています。

 

基本画面(メイン、資産、家計簿)

アプリはiPhone、Androidどちらも対応しているので、App StoreやGoole play storeからダウンロードしてください。以下はApp Storeの例です。

アプリを開いてログイン後最初に出てくる基本画面はこれ(↓)です。

一番上に資産総額(純資産額ではないことに注意。借金を返済すると現金が減る分資産額も減ります)が記載されており、その下にある銀行、カード、ポイントを押すと、登録されている銀行、クレジットカード、ポイントカードの残高のサマリーページに移ります。

 

前回PC版で説明した、資産金額の変遷のグラフと家計簿グラフもこの通り。若干小さいですが綺麗に見られます。

  

 

仕分け画面

先程書いたとおり、僕はスマホアプリは基本的には支払い後の現金支出額登録、クレジットカード利用分の仕分けの為に専ら使っています。

まず、現金の場合ですが、アプリ中央下部の『入力』というボタンを押すと以下の画面が表示されます。

この画面で使用した金額を入力し、赤丸で囲った財布マークから『財布』を選択すると自分の財布残高から入力した金額が減ることになります。(財布機能の登録については次回詳しく説明します)

また、その際にカテゴリーを以下のリストから選択します。

カテゴリーは写真のカテゴリーの中に更に細かい項目が沢山あり、どれにするか迷ってしまいますが、これは自分(と家族)が分かれば良いということで、各自の決めの問題でしょう。

 

クレジットカード利用明細画面

以前お話ししたとおり、僕は①ポイントを得るため、②Money Forwardで自動で家計簿を付けるため、の主に2点からクレジットカード決裁出来る店では、昼の時間帯でレジが混んでいるという様な周りに迷惑をかける場合を除いて必ずクレジットカードで決済をしています。

なので上述の現金を使用した場合に手打ちで対応しなければならない部分は最小限になっており、基本的にはクレジットカードを切って、その後利用履歴が店側から上がってくるまで待っておいて、情報が上がってきたタイミングでその支払の性質を仕分けするという作業が主となります。

更に、Money Forwardは非常に優秀で、一度支払履歴のある店のジャンルを記憶・学習していきます

つまり今日Kentaro Corp.で3,000円の食品を購入して、初回だったのでMoney Forwardは何の支払か分からなかったため手動で食品のジャンルに設定すると、次回からKentaro Corp.での買い物があった際には自動で食費カテゴリーとして設定してくれるというわけです。

勿論コンビニの様な店での買い物は毎回性質が変わるため、毎回手直しをする必要はありますが、この機能のお陰でMoney Forwardを使う期間が長くなればなるほど、始めにMoney Forwardが自動で入力してくれる仕分けの精度が上がっていき、手動で修正する回数はどんどん減っていくことになります。

 

話は長くなりましたが、定期的にMoney Forwardは自動で登録済みのクレジットカード会社のHPにアクセスしてカード利用情報を収集し、新着の入出金情報があった際には以下の通りに通知が出ます。

この画面が出たら、タップをして(もし仕分けが間違っている場合には)現金の時の説明と同様に手動で仕分けを修正するという作業を行うことになります。

今回の場合『爽快ドラッグ』という単語から類推してMoney Forwardが自動で日用品カテゴリーに追加してくれた様です。

 

効率的な家計簿作成

今回はスマホアプリを使って家計簿作成をどの様にしていくか見てきました。

お読みになった皆様は、僕と同様にクレジットカードでの支払を増やしたいと思ったのでは無いでしょうか。僕がオススメするクレジットカード等々はまた別途ご説明します。

全支払に占めるクレジットカード比率が上がれば上がるほど、手をかけずに家計簿作成が実現しますし、どうしてもクレジットカードに抵抗がある方でも『財布』機能のお陰で、買い物終了後のものの10秒程度で家計簿のデータを蓄積出来ます。

非常にアプリの完成度が高く、重度の面倒くさがり屋の僕でも、(人生で初めて)家計簿を付けられました。

皆さんもMoney Forwardで楽々家計簿生活、始めて見てくださいね。

 

次回はMoney Forward最終回、月々のレポート確認、資産・負債の手入力、財布機能の使い方についてご説明します!お楽しみに。更新はTwitterで呟きますので宜しければFollowお願いします。

 

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