【2ヶ月で110点達成】最短時間でTOEFLの点数を飛躍的に上げる勉強方法

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

かなり久々の投稿となりましたが、実は今まで3ヶ月間実はMBA受験に向けてTOEFLとGMATの勉強をしていました。

3ヶ月の勉強でTOEFL 110点+、GMAT700点+を取得する事に成功しましたので、短期間でTOEFL・GMATの点数を向上させる方法について今後複数回を使って書いていきたいと思います。 さて、先ずはTOEFL編から行ってみましょう!

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TOEFL iBTとは

今回僕が受験したのはTOEFL iBTと呼ばれる試験です。 TOEFL公式サイトによると以下の様な説明となっています。

TOEFL iBT テストは、大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定します。さらに、reading、listening、speaking、writingの各スキルを組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力も評価します。

TOEFL公式サイトより引用

要は大学レベルの英語をリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4分野で評価する試験です。

TOEFLは上記各セクション毎に30点満点の計120点満点で評価し、TOEFL100点以上がMBA受験の1つの基準。110点以上が難関校に応募するための基準となっています。

これがどれ位難しいかというと、受験者全体の上位20%に入る基準が100点、約6%に入る基準が110点となります。TOEFLは基本的にnon-nativeが受験する試験ですが、このレベルをクリアしていくのは相当厳しい戦いとなるでしょう。

各セッションの勉強法

各セッションの勉強方法 では早速各セッションの勉強方法をご紹介していきます。

リーディング

リーディング リーディングセッションでは60分〜100分間で長文を3つ〜5つ読み、それぞれ12問ほどの問題に解答する試験です。

問題自体は(GMATに比べれば)難易度は高くありませんが、TOEICから見るとかなり難しい試験です。

コツ①:どんどん先に読み込む

TOEFLリーディングは時間との勝負の試験です。

いちいち文章を戻って読んでいては時間は絶対に足りなくなってしまうため、多少分からない部分があっても読み進めてしまうことが大切です。

読み進めていれば後から内容が意味が分かってくることもありますし、そもそもTOEFLで回答が求められる問題は大まかな文脈理解を問うものが多い為、枝葉末節にまで完璧に理解をする必要はありません。

先ず大問が切り替わったタイミングでざっと文章を読み込み、その後問題に解答する中で該当箇所(該当箇所は黄色くハイライトされていたり何行目かの記載があったりします)

コツ②:自分の考え方のくせに注意

僕の場合問題を解いていると変な前提を置いて考えてしまい正しい選択肢を選べない時がたまにある事が分かりました。

TOEFLの問題は変に推察せずに問題文に書いてある内容をそのまま回答すれば良い為、なるべく素直に問題を解くように心がけました。

リスニング

コツ① メモを綺麗に取ることに集中しすぎない

リスニングは長いものでは5分程度の時間があり、非常に高い集中力が求められます。メモを取らないというスタイルの人もいると思いますし、僕も一時期メモを取らないやり方を試したことがあるのですが、確かに最初の方は集中できて良いのですが、細かい部分で覚えきれない部分が出て来たため、やはり完全にメモを取らないというのは良くないとの結論に至りました。

但し、一言一句をメモするのでは無く、キーワードと数字だけをメモすれば十分です。後から見返したときに大まかな流れが分かる様な要点だけを纏めましょう。

ライティング&スピーキング

ライティングとリスニングは日本人にとって鬼門です。非帰国子女である僕にとってはどちらも非常に苦労しました。特に一瞬で考えを纏めなければならないスピーキングについては自分で何度も練習をしました。

コツ①:テンプレートを丸暗記し、スラスラ言葉が出てくる様にする(両方)

最大のコツはテンプレートを丸暗記することです。TOEFLのライティングはE-raterと呼ばれるソフトウェアが先ず採点をした上で、最後に人間が確認して採点をするという仕組みを採っています。

このe-raterが好む文章の構造や単語の使い方というのが間違いなく存在し、それらを自分で編み出すことは日本人にとっては無理でしょう。これは無理だと割り切った上で、インターネット上にある優れたテンプレートの力を借りるのが最も良いと考えています。

因みに僕が暗記して使用したテンプレートはこちらです。このまま丸暗記して空欄部分に自分の意見を入れるだけで点数大幅アップは間違いありません。

【ライティングのおすすめテンプレート】

Essay templates for the TOEFL writing section.

【スピーキングのおすすめテンプレート】

TOEFL Speaking Templates - Updated for 2017

テンプレートを使用すると減点されるのでは?と懸念される人がいるかも知れませんが、その様な事実は全くありません。事実僕も試験を受けたとき完全に丸暗記したテンプレートを使って回答しましたが、点数はかなり伸びました。

コツ②:アイディア出しの練習をする(両方)

時間があれば全ての問題について実際に英文を書いてみて練習するというのが良いのですが、そこにばかり時間を使ってられないという方は、毎日1回分も分量は実際に文章を作って見つつも、並行して5回分くらいの分量の問題を見て、骨子を考えるという練習をするのが良いと思います。

特にスピーキングは短時間でどの様な内容まで広げて話が出来るかというところだと思いますので、英語を話す練習と並行してアイディア出しの練習をするのがオススメです。

コツ③:自分の回答を録音する(スピーキング)

TOEFLの「短時間で文章を構築して問題に答える」能力を身につけるためにはひたすら練習有るのみです。但し、普通に練習して終わりにするのでは無く、時間をしっかり計測してテストを行い、録音して自分で一度聞き直しましょう。

自分の下手な英語音声を聞き直すのは正直結構恥ずかしいのですがこれをやるかやらないかで大きな違いが生まれてきます。聞いてみることで自分が話しているときは気付かなかった癖や直すべき点等が浮き彫りになってきます。

コツ④:Grammerlyを使用する(ライティング)

ライティングは自分で見直しただけも気づきを得られることは多いのですが、そもそも冠詞の用法やスペルミス等自分では気付かないものも沢山有ります。そこで活用するのが無料使える英語添削アプリGrammerlyです。

Grammerlyは有料版もあるのですが無料版でも十分主要な文法・スペルミスをチェックして指摘してくれます。

Grammarly’s free writing app will make sure your messages, documents, and social media posts are clear, mistake-free, and impactful.

問題を解いてみたらそのままにするのでは無く、必ずGrammerlyに転記して添削を受けましょう。当然ネイティブに添削を頼む事が最も良いのは間違いないのですが、それだとかなりの費用がかかってしまいます。Grammerlyは基本無料で利用できますし、有料課金すれば更に詳しい(細かい)文法のアドバイスも受ける事が出来ます。

僕は当初無料版を使用していたのですが、その後Grammerlyの割引攻勢に負けて試験前の3ヶ月間を有料課金しました。本当に便利で人間に添削を頼むより早くて明確な指摘を受けられることから、コスパが非常に良かったと感じています。

オススメの参考書・サービス

僕はTOEFLに向けた勉強をする上で幾つかの参考書・サービスを試しましたが、非常に役立ったものをここではご紹介します。

TOEFLテスト英単語3800 4訂版

TOEFL向けの単語帳はこれが最強です。必要な単語がレベル別に纏まっており、TOEFL初心者から110点超えを目指す人まで必携の単語帳です。

Level4までの全ての単語を完璧に覚えればGMATにも対応出来る英語力が付きます。単語は時間をかければかけただけ身につくので是非皆さんコツコツやってみてください。

Amazonで神部 孝の【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)。アマゾンならポイント還元本が多数。神部 孝作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

iKnow!

もう一つ僕が愛用している英単語関連のサービスを上げるならば、iphoneやipadアプリでも使用出来る単語帳アプリiKnow!がオススメです。脳科学に基づき、最も効果の高いタイミングで学習の案内を出してくれ、実際にかなり効果が上がったと感じます。

iKnow! なら、英語が身につく続く。リスニング、単語、センテンスなど複数のスキルが同時に鍛えられるので効率的。PC、スマホ、タブレットからいつでもどこでも学習が可能。1分程度の待ち時間も活用できるので、継続しやすい。

有料ではありますが、1ヶ月780円くらいとTOEFL向けの英語塾に比べると非常に安価となります。単語集をダウンロードする事が出来、どこでも単語の学習が出来るということと、間違った単語を記憶して覚えるまで何度も問題を出してくれるという事が最大の強みです。

公式問題集

やはりTOEFLの勉強を開始する場合、公式問題集は欠かせません。

TOEFLの当日と全く同じ形式で問題を解くことが出来れば当日戸惑うこともありません。

AmazonでEducational Testing ServiceのOfficial Guide to the TOEFL Test With CD-ROM, 4th Edition (Official Guide to the Toefl Ibt)。アマゾンならポイント還元本が多数。Educational Test...

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕のTOEFL勉強法、そしてオススメの参考書・サービスを纏めてご紹介させて頂きました。

毎日勉強するのは辛いかとは思いますが、自分を信じて、夢を勝ち取るために頑張って行きましょう。応援しています。

したっけまたねー

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