まだオートチャージにしてないの?東京メトロユーザーならTo Me Card一択

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柴犬のはなちゃん
To Me Cardは東京メトロに乗車する度に10〜40ポイント貯まる、メトロユーザーに取っては最強のカードだって知ってた?
キリンのぷーちゃん
更に定期券も搭載出来るからメトロユーザーに取ってはほぼ一択のカードだよね。でもメトロポイントって事前登録しないと貯まらないんだよ?大丈夫だよね?
柴犬のはなちゃん
え?嘘?私の1年分のポイントが。。。。。泣
キリンのぷーちゃん
考えている事丸わかりね。今からでも登録しましょうね。

皆さんこんにちは、Kentaroです。

今回のブログテーマにTo Me Cardを選んで記事を書いていたところ、自分がメトロポイントの事前登録をし忘れていたために1年間で得られただろう約13,000円分のポイントを機会損失していたことが分かりました。笑

僕は現在To Me Card Primeを使用していますが、改めて整理すると東京メトロユーザーは絶対にTo Me Cardを絶対持つべきだという結論に至りましたので、今日はご紹介をしたいと思います。

そして僕の様に登録を忘れて多額の機会損失を出さない様にメトロポイントの事前登録についても解説します。

オートチャージは都会人のマストアイテム

営業先への移動の最中、改札でPASMOをタッチすると「ピンポーン、チャージしてください」なんて言われてしまい、先輩に「少し待ってくれませんか。。。」なんて言う事はありませんか。

今はそれを見ると、急いでいるときであればある程「先にチャージしておいてよ」「それが出来ないならオートチャージにしたら良いのに」と言わずとも内心思ってしまいますが、自分も昔そう思われていたのでしょう。

オートチャージとはクレジットカード一体型のPASMOの機能で、設定した金額(僕の場合は1,000円)を下回ると所定の金額(僕の場合は3,000円)がクレジットカードから自動でチャージされるという機能です。

尚、オートチャージPASMOの場合は、東京メトロの改札に入るタイミングでしかオートチャージされないため、昼食代金をPASMOで支払う時はオートチャージがされないという事に注意が必要です。また、JRをメインにご利用される方の場合はオートチャージSUICAをもたれることをオススメします。

内勤で毎日定期区間内のみしか移動しないという人以外は、「社会人のマナー」として全員オートチャージ機能搭載のカードを持つべきです。

東京メトロユーザーがTo Me Cardを絶対に持つべき理由

あなたが東京メトロユーザーならTo Me Cardが絶対的にオススメです。オートチャージ機能が付いていて、定期券と一体化出来、ポイント還元率が高いという三拍子揃ったカードは他にはありません。

オートチャージ機能

先程ご説明したオートチャージ機能が搭載されており、最低金額とチャージ金額を適切に設定すれば基本的には「残高不足で支払が出来ない」という事はもう無くなります

定期券と一体化

To Me Cardは表面は普通のクレジットカードですが、裏面には定期券を記載する欄があり、定期券と一体化できます

単にオートチャージ機能が付いているというだけであれば、定期区間を乗るときとそうで無いときでカードを出し分けなければなりませんし、もっと言うと定期区間とそれ以外を跨いで乗車するときは定期区間から出入りする時に一度改札を出なければならなくなってしまいます。

そんな面倒は現実的では無いため、定期券を普段お使いの方は定期券と一体型のオートチャージ機能付きを持つべきですが、これが意外に多くないんです。

メトロポイントが貯まる

To Me Card Primeを使えば、定期区間外の乗車に対して、平日は毎回10ポイント、休日は20ポイントのメトロポイントが貯まります。更にゴールドカードの場合は倍のポイントが貯まります。

東京メトロHPより引用

1回の乗車料金が200円程度だとすると、Primeカードで平日で5%、休日で10%のポイント還元率(ゴールドカードはその倍)となりますのでこれは絶対にお得です。更にオートチャージの際にクレジットカードのポイントが0.5%還元されますので2度美味しいです。

尚、店舗でのPASMO支払利用の際は200円で1〜2ポイント(0.5〜1%分)のポイント還元がありますので、クレジットカードのポイントと合わせた還元率は1%〜1.5%となります。

To Me Cardを特にオススメしたい人

オートチャージ機能が付いて定期券一体型のPASMOを探している方にはTo Me Card一択ですが、特に以下の方にはオススメ出来ます。

  • 仕事で外回りがあり、定期区間外の乗車が多い人
  • 休日に定期区間外に乗車する機会が多い人

To Me Cardは年会費2,000円(To Me Card Primeの場合は年間50万円以上の利用で次年度年会費無料)ですが、普通に使っているだけで得られるメトロポイントで、その年会費分は余裕でカバー出来ます。

東京メトロのサイトでは年間のメトロポイントをシュミレーション出来ます。(これに更にクレジットカード側でのポイントが加わります。)

東京メトロ To Me CARD
東京メトロが発行している「To Me CARD」の公式サイトです。提携サービスやメトロポイント、オートチャージサービス、SF乗車ポイントの情報をご覧いただけます。

Primeカードかゴールドカードかソラチカカードか

To Me CardにはPrimeカード、ゴールドカード、ソラチカカードの3種類があります。ANAマイルを貯めている方はソラチカカード、それ以外のかたはPrimeカードかゴールドカードを乗車回数によって選択するという形になります。

どちらのカードを選ぶべきかはまた別に比較記事を書きますね。

PASMO利用ではTo Me Card一択だがメインのクレカにはならない

東京メトロの乗車に関しては圧倒的な還元率を誇るTo Me Cardですが、それ以外の買い物での通常のクレジットカードとしての利用では還元率は0.5%とあまり高くありません。

僕はメインのクレジットカードとして、ポイントの交換を殆ど考えずに1.5%がクレジットカードの利用金額から差し引かれるREXカードを使っていますので、メインのカードとして使う事にはなりません。

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メトロポイントの登録を忘れずに

クレジットカードを作ったらメトロポイントの設定をWebから行うのを忘れないようにしましょう。(これを忘れると、僕の様に折角のメトロポイントが全く貯まらなくなってしまいます)

以下の東京メトロの公式サイトにアクセスし、会員専用サイトを開きます。お客さま番号はクレジットカードの表面の一番下に記載があり、初期パスワードは生年月日の4桁の数字となっています。

東京メトロ To Me CARD
東京メトロが発行している「To Me CARD」の公式サイトです。提携サービスやメトロポイント、オートチャージサービス、SF乗車ポイントの情報をご覧いただけます。

会員専用サイトにアクセスすると、以下の画像の通り、『メトロポイントPlus設定』という項目から設定が出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事を纏めるとこんな感じです。

  • オートチャージ機能付きの交通カードを持つことは社会人のマナー
  • 東京メトロユーザーであれば、高いポイント還元率を誇り、定期券とも統合出来るTo Me Card一択
  • To Me Cardはメトロポイント+クレジットカードのポイントがダブルで貯められる
  • クレジットカードのポイント還元率は0.5%と低いため、地下鉄乗車以外はメインカードでの支払いがオススメ
  • To Me Cardを作ったらメトロのサイトからメトロポイントの登録設定を忘れずに

したっけまたねー