今更聞けないUber Eats | 子育て世代はUber Eatsを活用して時短を目指そう

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

我が家には最近子供が生まれ、毎日怒濤の様な日々を過ごしています。子育て中の家庭はご飯作っているときに子供が泣き始めたりすると、料理なんてしてられないので、非常に時間が無いですよね。

そんな多忙な子育て世帯は、380円で家族全員分の食事を家まで30分とかそこらで運んでくれるUber Eatsを活用してみてはどうでしょうか。

クーポンコードをお探しの方はeats-cyxd9ueとなります。クーポン使用で初回1,000円引きとなりますので、是非ご利用ください!
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最初は1,000円無料券につられて使い始めるも今や常連に

Uber Eatsは2016年9月に東京でサービスを開始しました。タクシー業界のロビイングのせいで本家のUberは日本未導入となっていますが、食品のデリバリー事業であるUber Eatsはいち早く日本に上陸した格好です。

当初テレビ等で話題になりましたが、僕は「送料に380円?いくら何でも高すぎるでしょ」と思っていました。380円払うなら自分で取りに行ってその分1品増やした方がよっぽど良いですよね。

しかし、子育てが忙しくなってきてから状況は一変。最初1,000円引きだからと使用してみたところ、メチャメチャ便利な事がわかり、最近は1ヶ月に2,3回使っています。

Uberの公式サイトによると、現在提携しているレストランは100以上、デリバリーまでの平均時間は35分となっている様です。提携レストランはどんどん増えており、かなり利便性が上がってきています。

ありがちなアンチ意見とそれに対する僕の意見

送料払うくらいなら自分で買いに行った方が良い!?

元々僕もそう思っていましたので、「送料が高い!」という声はよく分かります。確かに一人暮らしの若者が普通にご飯を食べるだけであれば380円の送料は高い。

なのでUber Eatsを使用すべき人・シチュエーションは、子育て世代で大人2人分以上の食べ物を纏めて頼む場合や、来客があって纏めて食事をデリバリーして貰いたい時に限られると思います。

勿論初回は1,000円引きですので、是非誰にでも1度は試して貰いたいとは思います。

ジャンクフードしかレパートリに無い!?

最近マクドナルドがUber Eatsと提携したとのニュースが流れましたが、それまでもUber Eatsってジャンクフード系が多いんじゃ無いかと思っていました。

実際に見てみると、地元のレストランや大戸屋等も多くあり、「ジャンクフード専用」という印象は受けません。ただ、高級な料理を配送しているサービスでは無いので、「コスパが良い」商品のデリバリーに主に対応している様なイメージです。

知らない一般人に配送して貰うのは心配!?

ヤマトや佐川の様な大手運送会社ならまだしも、Uber Eatsは誰でもドライバーに登録できてしまう為、全く知らない一般人に自分がこれから口にする食品を運んでもらう事になります。
確かにこれはいやだと思う反面、Uberでは配送員の商品の配送能力を評価する仕組みを持っており、注文後配送者が決まると、その人の過去の評価を見ることが出来る様になります。
当然、配送中に中身をこぼしてしまったり、予定時間よりも遅延したりすると評価が下がってしまいますので、一般人とはいえシビアに毎回評価されることで一定の品質が保たれていると言えるでしょう。

注文画面は非常に明快

店・メニュー選択

以下はUber EatsのiPad版アプリで浅草のレストランを表示してみた画面です。ぱっと見てお分かり頂けるとおり、チェーン店ばかりでは無く、地場の有名店をはじめ、本当に沢山のレストランが選べることが分かります。

アプリを見るだけでもだいぶ楽しいので、是非見てみるとイメージが湧くかも知れません。

配送画面

自分の欲しい商品をアプリ上で注文し、決済を済ませると、以下の画面が表示され、到着予定時刻が案内されます。

以下は飯田橋の大戸屋から弁当を注文した時の画面です。

配送員がどこにいるかは随時Update

Uber Eatsの配送員は店から商品を受け取り後、すぐに自分の家まで運搬してくれる場合もありますが、特にお昼の時間等の繁忙時期は複数の家を回って配送しますので、少々配送に時間がかかります。

先程の「配送予定時間」はそれら複数の注文者への配送を全て含めて計算されたもので、かなり正確な配送予定時間となっています。

配送までの間、アプリ上では地図上に配送者のマークが付き、現在配送者がどこにいるのか分かる様になっており、視覚的にも自宅までどれ位の時間がかかりそうか分かる仕組みになっています。

因みに以下画像の注文の配送者は自転車で配送を行っておりますので、中央に出ているマークも自転車のマークになっています。

来客時に使用する事もオススメ

子育て世帯がどうしても時間が無いときに注文する、というニーズ以外には、来客があった際、大人数用の料理を作る手間が無い時に使うのがオススメです。

Uber Eatsは先程書いたとおり、地場の有名店とも提携している事も多い為、皆で暑い中出歩くくらいだったら多少の送料は払っても家でゆっくり食べたい、というニーズは確かに有ると思います。

実際我が家も実家から親が来るときにはお手軽ですのでUber Eatsで美味しそうな物を見繕って注文しています。特に重要な機会で手作りする必要が無ければ、Uber Eatsは手軽ですし十分でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Uber Eats、使ってみる気になりましたか?初回は割引クーポンが使えますので、先ずは是非試してみてくださいね。

特に子育て中の夫婦には重宝されるサービスだと思います。

したっけまたねー