【土用の丑の日】都内の老舗ウナギ屋さんに行ってみた

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皆さんこんにちは、Kentaroです。

一足早いですが、土用の丑の日も近いと言うことで昨日都内の老舗のウナギ屋さんに言ってうな重を食べてきました。

最近夏バテ気味だったのですが一気に回復し、今日からまた頑張れる気がしてきました。小さい頃はバレンタインデーくらいの重みにしか考えていませんでしたが、やはり長く続く伝統にはそれなりの理由があるみたいですね。

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2017年の土用の丑の日は2日ある

今年は夏の土用の丑の日は年に2回、7月25日(火)と8月6日(日)にあります。

今まで土用の丑の日と聞いても「土曜日なのかな?」という完全な無知丸出しの僕でしたが、調べてみると、土用とは立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの間の期間の事を指し、丑の日とは干支と同じように毎年の日を数える時に使う様で12周期で各日に割り当てられている様ですので、普段言われる「土用の丑の日」とは立夏と立秋の間の丑の日という事になります。

元々はうなぎ屋の販促からスタート

何故土用の丑の日にうなぎを食べるかというと、実はバレンタインデーと同じくうなぎ屋の戦略だそうで、冬が旬のうなぎは夏に売れず、販促のために夏の土用の丑の日はうなぎを食べるというキャンペーンを打ったのが始まりだそうです。

当時丑の日は「う」からはじまる食べ物を食べる習慣が合った様ですが、それにうなぎ屋が乗っかった形での販促が起源という事で、なんだか知ってしまうと複雑ですね。笑

しかし、うなぎには豊富に栄養が含まれており、栄養素の観点から夏バテに効果的だというのは言わずと知れた話です。確かに元気が無いと気にうなぎを食べて元気を出させる習慣はある気がしますので、土用の丑の日の風習も元々はキャンペーンだったかも知れませんが、やはり理由があってこそ、ここまで長い間親しまれていると言えると思います。

飯田橋 はし本に行ってきました

江戸川橋にある、創業180年を誇るうなぎの名店「はし本」に行ってきました。

1週間前に何とか予約をして17時に来訪、うな重(上)、だし巻き玉子、肝吸いの3点を注文し頂いてきました。

うなぎは肉厚、味付けは控えめでうなぎの味がとても美味しく、ペロリと食べてしまいました。長年継ぎだしたタレがうなぎに良い感じに絡んでうなぎを引き立てていました。

店員さんのサービスも心地よく、子供連れでも気軽に入れる様なお店ですので、是非皆さん行ってみてください。

ニホンウナギが絶滅危険度最高に指定

先日台湾がニホンウナギを絶滅危惧種リストで最高ランクに指定したとのニュースがありました。

 資源量が急減しているニホンウナギを、台湾政府が絶滅危惧種リスト(レッドリスト)で「最も絶滅の危険度が高い種」に指定することが21日、分かった。日本の環境省や国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは危険度が1ランク低く、台湾では状況がより深刻とみられる。

直ぐにはうなぎの日本への輸出が禁止される様な事は無い様ですが、近い将来、うなぎを食べることが難しくなる日が来るかも知れません。

一方で、うなぎの養殖技術の開発も進められており、今後うなぎを巡る技術開発動向は目が離せません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今年もいよいよ夏本番、夏バテにはうなぎが効果的ですので、皆さんちょっと奮発してウナギを食べてみてはいかがですか?

したっけまたねー。

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